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佐野元春、「佐野元春 40周年記念フィルムフェスティバル」7/29から配信スタート

2020.07.27

第1回目は「マニジュ・ツアー」の最終公演を配信

今年デビュー40周年を迎えた佐野元春。

新型コロナウィルス感染対策が続き、コンサートツアーの中止など残念なニュースが相次いでいるなか、ネットを通じた佐野元春の40周年記念コンテンツ配信が発表された。これは佐野が提唱するオンラインイベント『SAVE IT FOR A SUNNY DAY』(※)の一環として行なわれる。

皮切りとなるのは、7月29日(水)から配信開始となる「佐野元春40周年記念フィルムフェスティバル」だ。

これは有料配信シリーズで、7月から年末にかけて毎月1タイトル、アーカイブ映像からのライブショーや未公開フィルム、新作ライブドキュメンタリーなど、貴重な映像コンテンツがシリーズで配信される。

第1回は最新ライブ映像である、『佐野元春&THE COYOTE BAND マニジュ・ツアーファイナル 東京ドームシティ・ホール』だ。今回のためにサウンド映像ga
編集・マスタリングされ、60分間で配信される。

全国6大都市1万人以上を動員した「マニジュ・ツアー」の最終公演、東京ドームシティ・ホールでの模様を収録。この映像は、これまでも多くの佐野元春のライブ撮影を手がけてきた林渉監督が担当している。ホール全体からミュージシャンの細かな表情まで緻密に捉え、作品性の高い映像化が実現されている。

9月に発売される佐野元春40周年ベストアルバムと合わせ、ロックレジェンドの40周年アニバーサリーを自宅で楽しめそうだ。

以下は、佐野元春からのコメントだ。

ゆっくりと世界は息を吹き返す
その日を楽しみに希望を蓄える
合言葉は ’SAVE IT FOR A SUNNY DAY’
2020.7 佐野元春
 
 
【オンラインイベント『SAVE IT FOR A SUNNY DAY』(※)とは】
佐野元春がネットを通じて展開する40周年記念コンテンツで、テーマは『SAVE IT FOR A SUNNY DAY』。コロナ禍が明けた後の新しい日のために今ある夢や計画を大事にしておこう、というメッセージが込められている。

有料配信シリーズ「佐野元春 40 周年記念フィルムフェスティバル」や、セレクトショップ・ブランド BEAMSとのコラボレーションによる、オリジナルウェア/グッズの制作提供など、7月から年末にかけてインターネットをプラットフォームにしたさまざまな催しを展開する。

収益は、新型コロナウィルス感染拡大の影響で困窮するミュージシャンやコンサート制作スタッフなど、音楽制作者支援の基金として役立てる。
 

佐野元春

1956年、東京生まれ。
 
1980年、レコーディングアーティストとして始動。
1983年~84年、ニューヨーク生活を経た後、DJや、雑誌編集など多岐にわたる表現活動を展開。
1992年、アルバム『スイート16』で日本レコード大賞アルバム部門を受賞。
2004年、独立レーベル“DaisyMusic”を始動し現在に至る。

「佐野元春40周年記念フィルムフェスティバル」

【第1回配信】
『佐野元春 & THE COYOTE BAND「2018'MANIJU' ツアーファイナル 東京ドームシティ・ホール』

配信日時:7月29日(水)20:00 配信スタート
配信チケット料金:2,000円(税込)
購入はこちら
 
配信プラットフォーム:Stagecrowd(ステージクラウド)
主催・企画:デイジーミュージック
制作協力:ソニー・ミュージックソリューションズ

関連サイト

公式ウェブサイト「MWS」:http://www.moto.co.jp
公式YouTubeチャンネル:http://jp.youtube.com/DaisyMusic
公式Facebookページ:https://www.facebook.com/motoharusano

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