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ジェイク・バグ、最新シングル「All I Need」をリリース! アート集団High Artによるミュージックビデオも同時公開

2020.10.28

「All I Need」は心が満たされたり、視界が開けた瞬間についての歌

日本でも根強い人気を誇るジェイク・バグの最新シングル「All I Need」が、10月27日に配信リリースされた。

「All I Need」は、エド・シーランやカイリー・ミノーグといった多くのアーティストを手掛け数々の賞を受賞してきたスティーブ・マックがプロデュース。ソウルフルでいきいきとしたリズムにのせて、ジェイクの歌声とロンドンのUrban Flames合唱団によるバックコーラスが力強く印象的に響く楽曲となっている。

この楽曲についてジェイクは「All I Needは心が満たされたり、視界が開けた瞬間についての歌なんだ。自分がやっていることに完全に没頭していると、いつのまにかその境地にたどりついていた時の感覚さ。」と語っている。

また、同時に公開されたミュージックビデオは、ジェイクと長い間コラボレーションを続けてきたアート集団High Artが担当。モノクロで映し出された世界のなかでギターをかき鳴らし人々を鼓舞するかのように歌うジェイクの姿が目を引き、楽曲に込められた力強さがスタイリッシュに表現されている。

RCAレコーズに移籍してからの1年間で、ポスト・マローンを手掛けたプロデューサー アンドリュー・ワットとの共作「Kiss Like The Sun」「Rabbit Hole」「Saviours of the City」といった楽曲を発表してきたジェイク。コロナ禍でソールドアウトとなっていたイギリスツアーは中止となったが、新しい音楽性を探求し続けながら5枚目のアルバムを制作中であるジェイク・バグの今後の活動に期待が高まる。

 

ジェイク・バグ (Jake Bugg)

1994年生まれの26歳、イギリス・ノッティンガム出身のシンガー・ソングライター。14歳でギターをはじめ、17歳でマーキュリー・レコードと契約。
 
2012年、ノエル・ギャラガーとストーン・ローゼズのオープニング・アクトに抜擢され注目を集める。同年、デビューアルバム『ジェイク・バグ』を発売し、イギリスアルバムチャート初登場1位を記録し、イギリスチャート史上男性ソロアーティストのデビュー盤初登場1位獲得の最年少記録を更新。
 
2013年、イギリスで最も栄誉ある音楽賞の最優秀新人賞にノミネート。同年8月、サマーソニック2013で初来日。11月には、巨匠リック・ルービンがプロデュースを手掛け、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミス(ds)がゲスト参加した2ndアルバム『シャングリ・ラ』をリリース。
 
2016年、初めてジェイクが全曲の作詞・作曲・プロデュースを手掛けた3rdアルバム『On My One│オン・マイ・ワン』をリリース。タイトルの『オン・マイ・ワン』はジェイクの地元ノッティンガム地方の方言で「オン・マイ・オウン(on my own)」の意味。
 
2017年、ブルース/フォーク色を色濃くした4thアルバム『ハーツ・ザット・ストレイン』をリリース。
 
2018年4月、東京、大阪、京都の3都市を周るソロアコースティックツアーを実施した。

リリース情報

「All I Need|オール・アイ・ニード」
配信・再生はこちら

関連サイト

ソニー・ミュージックによる公式サイト:https://www.sonymusic.co.jp/artist/jakebugg/
海外公式サイト:https://www.jakebugg.com/
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/jakebugg/
公式ツイッター:https://twitter.com/JakeBugg

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