CocotamesearchtwitterFacebookSeriesnewsaboutarticlesstorypick up

デクラン・マッケンナ、ニューアルバム『ゼロス』の収録曲公開――新ミュージックビデオにはスペシャルゲストも出演

2020.04.16

8月発売予定のセカンドアルバムからシングル配信&ミュージックビデオ公開

18歳で日本デビューも果たした英国出身の社会派シンガー・ソングライター、デクラン・マッケンナ。

2017年に発表したデビューアルバム『ホワット・ドゥ・ユー・シンク・アバウト・ザ・カー?』(原題:What Do You Think About The Car?)に続くセカンドアルバム『ゼロス』(原題:ZEROS)の発売日が予定していた5月から8月21日(金)に変更となった。

発売が待ち望まれるセカンドアルバムから本日、ニューシングル「ザ・キー・トゥ・ライフ・オン・アース」(原題:The Key to Life on Earth)の配信が開始され、同時にミュージックビデオも公開となった。

約3年ぶりとなるニューアルバム『ゼロス』は米ナッシュビルでレコーディングしたもので、プロデューサーにはジェイ・ジョイス(キャリー・アンダーウッド/リトル・ビック・チャーチ)、ミックスにはスパイク・ステント(エド・シーラン/ビョーク/ビヨンセ/フランク・オーシャン)を迎えており、SNSやフェイクニュース、脱真実などで構成された複数の混沌とした現実と、そのような現実からの疎外感やデジタル世代ならではの問題提起を独自の視点で歌う内容になるとのこと。
 

Declan McKenna(デクラン・マッケンナ)

英国出身、弱冠21歳のシンガー・ソングライター。
 
2014年当時15歳だったデクランがセルフ・リリースしたシングル「ブラジル」は、瑞々しさも兼ね備えながら放つ圧倒的センスに加え、FIFA(国際サッカー連盟)の汚職と同年のサッカー・ワールドカップを批判した歌詞の内容がネットを中心に話題になった。
 
2017年、アルバム『ホワット・ドゥ・ユー・シンク・アバウト・ザ・カー?』で日本デビューを飾り、同年にサマーソニックへ初出場を果たしたほか、年末には初単独公演を果たす。
 
これまであらゆる社会問題を21歳という等身大の姿で問題提起してきたデクラン、約3年ぶりとなるニューアルバム『ゼロス』は2020年8月21日(金)発売予定。

「ザ・キー・トゥ・ライフ・オン・アース」ミュージックビデオ

ミュージックビデオにはNetflixに出演し話題の俳優アレックス・ローサー(「このサイテーな世界の終わり」「ブラック・ミラー」他出演)がスペシャルゲストとして出演している。

SNSでもデクランとアレックスがそっくりとファンの間で話題になっており、共通の友人を介して知り合ったふたりはすぐ意気投合して今回のコラボが実現された。

ビデオディレクターは最新アルバムからのファーストシングル「ビューティフル・フェイセズ」と同じウィル・フーパーがディレクターを務めている。

「ビューティフル・フェイセズ」ミュージックビデオ

リリース情報

「ザ・キー・トゥ・ライフ・オン・アース」
発売日:4月16日(木)
配信・再生はこちら

『ゼロス』(ZEROS)
発売日: 8月21日(金)
価格:2,200円+税
全世界同時発売予定
歌詞・対訳・解説付き
国内盤のみボーナストラック収録予定

【収録内容】
1.You Better Believe!!!
2.Be an Astronaut
3.The Key to Life on Earth
4.Beautiful Faces
5.Daniel,You're Still a Child
6.Emily
7.Twice Your Size
8.Rapture
9.Sagittarius A*
10.Eventually, Darling

予約はこちら

関連サイト

オフィシャルサイト:https://www.sonymusic.co.jp/artist/declanmckenna/

ニュースソニー・ミュージックレーベルズ

ソニー・ミュージックレーベルズの関連記事Stories