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AORレジェンズによるスーパーバンド、最新アルバム『CWF2』リリースに先行してシングル2曲の配信を開始

2020.05.08

「ビトウィーン・ザ・ラインズ」と「ラヴ・イン・ザ・ワールド」の2曲が先行配信

元シカゴのボーカリスト=ビル・チャンプリンと、TOTOの名リードシンガーとして知られるジョセフ・ウィリアムス、北欧のAORクリエイター/ギタリスト=ピーター・フリーステットが結成したスーパーバンド<チャンプリン・ウィリアムス・フリーステット>の最新アルバム 『CWF2』が5月20日(水)にリリースされる。

2015年の1stアルバム 『CWF』 以来4年半ぶりとなる2ndアルバム『CWF2』には、マイケル・マクドナルドやランディ・グッドラム、ジョン・ロビンソンといった日本のファンにもお馴染みのAORレジェンズたちがゲスト参加。圧巻のツインボーカル、至高のメロディ、緻密なサウンドメイキングが際立つ、1980年代のウエストコーストシーンを想起させるパーフェクトなコンテンポラリーAORが展開されている。

そんな期待の『CWF2』から、ミュージックビデオが公開されている「ビトウィーン・ザ・ラインズ」と、「ラヴ・イン・ザ・ワールド」の2曲がアルバムのリリースに先行して、5月8日より配信が開始された。

「ビトウィーン・ザ・ラインズ」について、ピーターは“僕にとってはシカゴのバラードみたいな美しい曲。ホーンを加えてよりシカゴっぽくなるようにしたんだ” とコメントを寄せている。

「ラヴ・イン・ザ・ワールド」は、マイケル・マクドナルドがゲスト参加した話題曲で“マイケルが歌ってくれたというのがすごくクールだよね。ビル・チャンプリンとジョセフ・ウィリアムス、マイケル・マクドナルドというレジェンド3人が揃ってヴァースを歌い継いでいるという意味でも希少価値があるんだ。彼の奥さんのエイミーも、ビルの奥さんのタマラもいるし、ちょっとした名グループだよね。(笑)”と、ピーターがコメントを寄せている通り贅沢な仕上がりになっており、「ビトウィーン・ザ・ラインズ」と並んでこの作品の大きなハイライトとなっている。
 

ビル・チャンプリン


 

1947年生まれ。1982年発表の『CHICAGO16』 からシカゴに加入。
 
続く『17』、『18』、『19』と、1980年代シカゴの華麗な復活劇に貢献後、シカゴで27年間ボーカルとソングライターを務め、「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」(アース・ウィンド&ファイアー)や「ターン・ユア・ラヴ・アラウンド」(ジョージ・ベンソン)の共作者としても知られる。
 
 

ジョセフ・ウィリアムス


 
1960年生まれ。映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムス(『スター・ウォーズ』、『ハリー・ポッター』ほか)を父に持つ。1986年の『ファーレンハイト』からTOTOに加入、1988年発表の『ザ・セブンス・ワン~第7の剣』まで、TOTOの3代目ボーカリストとして活躍。
 
TOTOのオリジナル・メンバーであるスティーヴ・ルカサーが、「(歴代シンガーが多数いるなかで)TOTOのボーカリストとして本当にふさわしかったのはボビー(キンボール)以外ではジョセフだけだ」と語っていることでも有名なTOTOの名リード・シンガーとして知られている。
 
 

ピーター・フリーステット


 
スウェーデン出身の1973年生まれ。
 
少年期にビルやジョセフの音楽に夢中になり、自身のキャリアをも決定づけた1980年代のウエストコーストサウンドに限りないリスペクトと憧憬を寄せ、パーフェクトなコンテンポラリーAORサウンドをクリエイトするギタリスト/ソングライター/プロデューサー。

「ビトウィーン・ザ・ラインズ」ミュージックビデオ

リリース情報

「ビトウィーン・ザ・ラインズ」配信・再生はこちら
「ラヴ・イン・ザ・ワールド」配信・再生はこちら

『CWF2』
発売日:5月20日(水) ※国内盤CD
価格:2,400円+税
・高品質Blu-Spec CD2仕様(日本盤のみ)
・日本盤ボーナストラック3曲収録
・日本盤限定ジャケット
・歌詞・対訳・解説付

【収録内容】
01.ランナウェイ・ダンサー
02.10 マイルズ
03.ラヴ・イン・ザ・ワールド( feat. マイケル・マクドナルド)
04.アマンダズ・ディスガイズ
05.ビトウィーン・ザ・ラインズ
06.ルック・アウェイ <シカゴ:年間全米No.1シングル(1989年)のカバー>
07.オール・ザット・アイ・ウォント <New Mix>
08.レストレス・ラヴ
09.プライス・オブ・ラヴ
10.サムタイムズ・ユー・ウィン
日本盤のみのボーナストラック
11.ラヴ・イン・ザ・ワールド( feat. マイケル・マクドナルド)<アルバムバージョン>
12.レター・トゥ・ゴッド <アンプラグド>
13.アリア <ラジオ・エディット>

デジタル配信&輸入盤CD発売:5月15日(金)

プロデュース:ピーター・フリーステット、ビル・チャンプリン&ジョセフ・ウィリアムス
豪華参加ゲスト/ソングライター:マイケル・マクドナルド、ランディ・グッドラム、ジョン・ロビンソン、ビル・カントス、ジェイ・グレイドン 他

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