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ペンタトニックス、現メンバーで初めてのオリジナル曲「ハッピー・ナウ」をリリース

2020.08.18

ミュージックビデオも公開中

アカペラ5人組グループ ペンタトニックスの新曲「ハッピー・ナウ」が8月14日にリリースされ、ミュージックビデオも公開されている。

コロナ禍のなかすべて遠隔で制作されたEP『アット・ホーム』やOfficial髭男dismの「Pretender」など、近年は英語曲だけでなく日本語でのカバー曲の発表も続いていたペンタトニックス。

そんな彼らの新曲「ハッピー・ナウ」は、現在のメンバー体制では初となるオリジナル曲で、2015年に発売されたオリジナルアルバム『ペンタトニックス』以来約5年ぶりのオリジナル曲の発表となった。

印象的なハンドクラップから始まり、メンバーそれぞれの美しい歌声が重なり合いながらサビへと盛り上がっていく。アカペラグループである彼らの持ち味を最大限にいかした多幸感に満ち溢れる楽曲となっている。

「ハッピー・ナウ」ミュージックビデオ

 

ペンタトニックス(Pentatonix)

【リードボーカリスト】スコット・ホーイング/カースティン・マルドナード/ミッチ・グラッシ、【ボーカルベース】マット・サリー、【ビートボクサー】ケヴィン・オルソラの5人からなる“声”だけで人々を魅了し続ける奇跡のアカペラグループである。
 
グループ名の由来は、1オクターブごとに5つの音が含まれる五音音階=ペンタトニックスケールをメンバー5人になぞらえたもの。
 
彼らの公式YouTubeチャンネルの動画総再生回数は41億回を突破している。
 
2011年、結成&デビュー。
 
2015年、初のオリジナルアルバム「ペンタトニックス」が、“アカペラグループ”として史上初の全米初登場1位を記録。
 
2016年、2枚目のクリスマスアルバム「ペンタトニックス・クリスマス」は、全米2週連続1位を獲得。ここに収録された「くるみ割り人形」で、2015年の「ダフト・パンク・メドレー」に続き、2年連続でグラミー賞“最優秀インストゥルメンタル/アカペラ・アレンジメント部門”を受賞した。
 
2017年、ドリー・パートンとの楽曲「ジョリーン」で第59回グラミー賞“最優秀カントリー・デュオ/グループ・パフォーマンス部門”を受賞。3年連続でグラミー受賞を果たした。
 
2017年9月にベース担当のアヴィ・カプランが惜しまれながらグループを脱退し、2018年3月に、バークリー音楽大学で声楽の勉強をした経歴を持つマット・サリーが正式加入。
 
2020年1月~2月、全国5都市5公演のジャパンツアーを敢行し、全公演ソールドアウト。これまでにプロモーション、フェスティバル出演、単独ツアーで計9回の来日を果たしている。

リリース情報

「Happy Now|ハッピー・ナウ」
発売日:8月14日(金)
配信・再生はこちら

関連サイト

ソニー・ミュージックによる公式サイト:https://www.sonymusic.co.jp/artist/pentatonix/
海外公式サイト:https://athome.ptxofficial.com/
ペンタトニックス日本公式ツイッター:@PTXofficial_JP
ペンタトニックス海外公式ツイッター:@PTXofficial

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