デクラン・マッケンナ、ミレニアル世代の声を詰め込んだ“2020年型ロックアルバム”全世界同時発売

2020.09.07

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アルバム制作時に影響を受けた楽曲のプレイリストを特別公開

SNSやパンデミックなど不安と仮想と現実の狭間で揺れるミレニアル世代を代表するイギリス出身の社会派シンガーソングライター デクラン・マッケンナ。彼の最新アルバム『ゼロス』が9月4日に全世界同時発売された。

アルバムの発売に先駆けて収録曲の多数がシングルとして公開されていたが、なかでも「ザ・キー・トゥ・ライフ・オン・アース」(原題:The Key to Life on Earth)のミュージックビデオには俳優アレックス・ローサーがスペシャルゲストとして出演しており、ふたりがそっくりすぎるとSNSでも大きな話題となった。

「ザ・キー・トゥ・ライフ・オン・アース」ミュージックビデオ

アルバム制作時にデヴィッド・ボウイやボブ・ディラン、MGMT、フランツ・フェルディナンド、ビリー・アイリッシュなどたくさんの楽曲を聴いていたデクランが、彼らのどの曲に影響を受けたのか。Spotifyではプレイリストが特別公開されている。

2017年に18歳でデビューアルバム『ホワット・ドゥ・ユー・シンク・アバウト・ザ・カー?』を発売、同年にサマーソニックへ出演し単独公演も成功させるなど日本でも着実にファンを増やし続けているデクラン。“2020年型ロックアルバム”は本編10曲収録、さらに国内盤には2019年に制作したデモ音源2曲がボーナストラックとして収録されている。
 

Declan McKenna(デクラン・マッケンナ)

イギリス出身、弱冠21歳のシンガーソングライター。
 
2014年当時15歳だったデクランがセルフ・リリースしたシングル「ブラジル」は、瑞々しさも兼ね備えながら放つ圧倒的センスに加え、FIFA(国際サッカー連盟)の汚職と同年のサッカー・ワールドカップを批判した歌詞の内容がネットを中心に話題になった。
 
2017年、アルバム『ホワット・ドゥ・ユー・シンク・アバウト・ザ・カー?』で日本デビューを飾り、同年にサマーソニックへ初出場を果たしたほか、年末には初単独公演を果たす。
 
これまであらゆる社会問題を21歳という等身大の姿で問題提起してきたデクラン、約3年ぶりとなるニューアルバム『ゼロス』は9月4日に発売された。

リリース情報

『ゼロス』(ZEROS)
発売日:9月4日(金)全世界同時発売予定
価格:2,200円+税
歌詞・対訳・解説付き
国内盤のみボーナストラック2曲収録

配信・再生はこちら

【収録内容】
1.You Better Believe!!!
2.Be an Astronaut
3.The Key to Life on Earth
4.Beautiful Faces
5.Daniel,You're Still a Child
6.Emily
7.Twice Your Size
8.Rapture
9.Sagittarius A*
10.Eventually, Darling
11.Who Do I Think I Am [demo] ※国内盤ボーナストラック
12.Colour Collider [demo] ※国内盤ボーナストラック

アルバム『ゼロス』収録曲ミュージックビデオ

「ビューティフル・フェイスズ」ミュージックビデオ

「ダニエル, ユーアー・スティル・ア・チャイルド」ミュージックビデオ

「ビー・アン・アストゥラノト」ライブビデオ

関連サイト

オフィシャルサイト:https://www.sonymusic.co.jp/artist/declanmckenna/

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