凛として時雨 ピエール中野、本人プロデュースの「ピヤホン」を同梱したコンピCD「#ピヤホンで聴こう」リリース決定

2020.09.08

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CD収録曲はピエール中野のTwitterで1日1曲ずつ紹介

凛として時雨のドラム、ピエール中野がプロデュースし、タワーレコードや家電量販店などで販売されているイヤホン「HSE-A1000PN(通称:有線ピヤホン)」に、ピエール中野自身が“より音質を楽しんでほしい”と選曲したコンピレーションCDが付いた「#ピヤホンで聴こう」(読み:ハッシュタグピヤホンデキコウ)が12月16日(水)に発売される。

有線ピヤホンは1,700円(税込)という低価格と音質のクオリティの高さにSNSなどでも話題となり、先日限定3,000本で販売された、有線ピヤホン限定カラー「リスペクトブルー」は1日で完売となるほどだった。

「#ピヤホンで聴こう」にはレッド×ゴールドの特別限定カラー「リミテッドレッド」が同梱される。CDの収録曲は、9月7日から毎日21:00にピエール中野のTwitterで1日1曲ずつ紹介されているのでそちらも注目だ。

【ピエール中野 コメント】
音楽をレコーディングする現場では、より良い音を届けるために計り知れないほどの労力と技術と時間が費やされています。
楽器ひとつひとつの音作りから、奏法、録音マイク、ミックス、マスタリングなど、様々な音にこだわる工程を経て、楽曲はリスナーに届けられているのです。

では、リスナーが音楽を聴く環境はどうでしょうか。送る側がどれだけこだわったとしても、受ける側の環境が整っていなければ、本当に届けたかった音楽を伝えることは出来ないと思って取り組んだプロジェクトが「ピヤホン」です。

リリース後、反響は凄まじく、今まで聴こえなかった音が聴こえる、ライブ会場にいるみたい、今まで使ってたイヤホンは何だったんだ…、などなど様々な感動の声が届いてきました。
聴く環境を整えることで、音楽をより楽しめることがわかったので、次は音楽そのものの提案もしていきたいと思いこのコンピの発案に至ります。

ピヤホンで聴いていて楽しい楽曲、新しい発見を感じる楽曲、感動する楽曲、イヤホンのポテンシャルを測るのに適した楽曲などを基準にセレクトしています。

このコンピを聴いてもらうことによって、音楽とイヤホンの楽しさ、面白さを提案していきたいと考えています。
作り手の音楽が受け手にしっかり届く環境を整える役割を、しっかりと果たしていきたいです。            
 

ピエール中野

凛として時雨のドラマーであり、手数、足数を駆使した高度なテクニックと表現力で、豪快かつ繊細な圧倒的プレイスタイルを確立。
 
ドラマーの枠を超えた幅広い活動を展開しており、卓越したエゴサ能力や、ピエール中野モデルのイヤホン・通称“ピヤホン”が爆発ヒットするなど、各所で話題を呼んでいる。
 
7月18日、AVIOTからコラボ第2弾となるTE-D01d-pnk(通称:無線ピヤホン2)がリリースされ、同日には自身のコラボアイテムを集約したブランドサイトをオープンした。

リリース情報

「#ピヤホンで聴こう」
発売日:12月16日(水)
■初回生産限定盤(CD+ピヤホン):3,745円+税
■通常盤(CD):2,200円+税
予約はこちら

関連サイト

ピエール中野オフィシャルサイト:https://www.pinakano.jp/
official Twitter:https://twitter.com/Pinakano
official Instagram:https://instagram.com/pinakano0718

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