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幾田りら(YOASOBIのボーカル ikura)、「ロケット・トゥ・ザ・ムーン~信じた世界へ~」が本日より全世界配信

2020.09.25

YOASOBIのイメージとは一味違う歌唱パフォーマンスを披露

小説を音楽にするユニット“YOASOBI”のボーカルikuraとしても活動し、アコースティック・セッションユニット“ぷらそにか”にも参加しているシンガーソングライターの幾田りら。そんな彼女が歌うNetflix独占配信アニメーション映画『フェイフェイと月の冒険』の日本語版エンドクレジットソング「ロケット・トゥ・ザ・ムーン~信じた世界へ~」が、本日9月25日に配信開始となった。

この楽曲では、“YOASOBI”のイメージとは一味違う圧巻のミュージカル的な歌唱パフォーマンスを披露。彼女のアーティストとしての才能の幅広さと作品の世界観を存分に堪能できる。

映画はディズニーアニメーション『美女と野獣』『アラジン』『塔の上のラプンツェル』などを手掛けてきた伝説のアニメーター グレン・キーンが初の長編監督を務めた。科学好きの少女フェイフェイが、幼い頃に亡くなった母から聞いた“月には女神がいる”という伝説を信じ続け、伝説を証明すべく自らの手で宇宙船を作って月へ向かう姿を描いた夢と感動のファンタジーアドベンチャー作品である。

またディズニーアニメーションが子供の頃から大好きで、プリンセス映画も数多く観てきたという幾田。この作品への参加について、「驚きがまず1番でした。幼い頃からずっと見てきたアニメーションをたくさん手掛けられているグレン・キーンさんの作品に参加させていただいて喜びがいっぱいです」と、喜びをストレートに語っている。

なお同曲を含むオリジナルサウンドトラックが、映画配信スタート同日の10月23日(金)にリリースされる。

Netflix映画『フェイフェイと月の冒険』10月23日(金)より独占配信開始

Netflix映画『フェイフェイと月の冒険』概要

10月23日(金)からNetflixで独占配信開始

あらすじ
物心ついた頃から、今は亡き母が語る“月には女神がいる”という伝説を信じ続けてきたフェイフェイ。
 
科学が大好きな彼女は、家族を巡るさまざまな悩みを抱えつつも《月の女神の伝説》を証明するために自らの手で宇宙船を作り、ウサギのバンジーとともに月へと向かうことを決意。そしてたどり着いた月の世界。
 
そこには不思議な王国や幻想的な生き物、そして思いがけない冒険が待ち受けていた―。

リリース情報

「ロケット・トゥ・ザ・ムーン~信じた世界へ~」
【Netflixオリジナル映画『フェイフェイと月の冒険』日本語版エンドクレジットソング】
発売日:9月25日(金)
配信・再生はこちら

『「フェイフェイと月の冒険」オリジナルサウンドトラック』
発売日:10月23日(金)(CD、配信)
価格(CD):2,400円+税

関連サイト

『フェイフェイと月の冒険』公式サイト:https://www.netflix.com/jp/title/80214236

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