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ヴァイオリニスト 宮本笑里、最新EP収録曲「Marina Grande」がZIPAIRのボーディングテーマ曲に決定

2020.10.09

10/16就航の東京(成田)=ソウル(仁川)線よりスタート

2017年にデビュー10周年を迎え、音楽表現に深まりを見せるヴァイオリニスト 宮本笑里。彼女が4月にリリースした最新EP「LIFE」の収録曲「Marina Grande」が、JALグループのZIPAIRのボーディングテーマ曲に決定。10月16日(金)から就航する東京(成田)=ソウル(仁川)線より開始される。

最新EP「LIFE」は、13年目を迎える音楽活動のなかで初めて自作のオリジナル曲を中心にした構成で制作。タイトル「Life」(読み:ライフ)は、宮本笑里のこれまでの人生(Life)で感じたさまざまな気持ちが込められた収録曲が、リスナーの一人ひとりの人生(Life)の力になるようにという願いを込めて付けられた。

今回ZIPAIRのボーディングテーマ曲に決定した「Marina Grande」は、カプリ島の「青の洞窟」と地中海の海にインスパイアを受けて宮本笑里が作曲。もともとは2010年発表のアルバム『for』に収録された楽曲で、今回装いも新たに室内楽の編成でリアレンジしたナンバーだ。

また、飛行機機内では「Marina Grande」に込められた思いなどを語った宮本笑里のインタビューや、新曲「Bitter Love」のミュージックビデオも閲覧でき、ZIPAIR機内では、数量限定で「Marina Grande」が収録された最新EP「Life」の直筆サイン色紙付きのCDの販売も行なわれることになっている。

宮本笑里は、「雲の風景とか海の色とか、空から見える景色って日によって、その瞬間によってすごく違いますよね。飛行機に乗って、そんな一瞬一瞬のその時にしかない景色にワクワクできるのは、今生きているからこその、幸せをかみしめる時間だと感じています。『Marina Grande』を聴いて頂き、前向きな気持ちになってもらって、楽しい飛行機での時間を過ごしてほしいと思います」と、コメントしている。
 

宮本笑里(みやもと えみり)

ヴァイオリニスト。14歳のときにドイツ学生音楽コンクールデュッセルドルフ第1位入賞などを果たす。
小澤征爾音楽塾・オペラプロジェクト、NHK交響楽団、東京都交響楽団定期公演、宮崎国際音楽フェスティバルなどに参加し、これまでに徳永二男、四方恭子、久保陽子、店村眞積、堀正文の各氏に師事。
 
2007年、アルバム『smile』でデビュー。
2008年、TBS系テレビ「THE世界遺産」メインテーマ曲に抜擢。アニメ「のだめカンタービレ巴里編」エンディングテーマにも起用。コンサート活動を本格化させる。
2009年、NHK大河ドラマ「天地人」紀行テーマ、映画「クヌート」のメインテーマ、「THEハプスブルク」展のテーマなどを担当。そして多くのCMにも出演。また、ボーカリスト ジェイドとのデュオ“Saint Vox”としてもデビュー。
 
2011年、沖縄をコンセプトにした初のコラボアルバム『大きな輪』、初の映像作品となる『ライヴ・アット・サントリーホール』(DVD)を発売。
2012年3月、仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演した初のオーケストラ共演アルバム「renaissance」を発売。これまでに8枚のオリジナルアルバムを発売。
 
2017年、デビュー10周年を迎えアルバム『amour』を発売。7月にBunkamuraオーチャードホールで10周年記念コンサートを開催。
 
2020年4月にEP「Life」をリリース。2021年1月から2月にかけて横浜・東京・大阪でビルボードライブツアーを開催予定。
 
使用楽器はDOMENICO MONTAGNANA 1720~30をNPO法人イエロー・エンジェルより貸与されている。

リリース情報

「Life」
発売日:4月8日(水)
Blu-spec CD2

■初回生産限定盤(スリーブケース、DVD付き):2,500円+税
■通常盤:2,000円+税

関連サイト

オフィシャルサイト:http://www.emirimiyamoto.com

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