ユニコーン、2020年唯一の新曲「TIME-TO-MORE」を年の瀬リリース!

2020.12.11

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源平時代最強の武将“源為朝”の名が全国に轟く

“奇跡のロックバンド”ユニコーンが年の瀬も押し迫った本日12月11日、2020年唯一となる新曲「TIME-TO-MORE」を発表。この楽曲は、源平時代最強とされる武将“源為朝”がモチーフになっている。

新曲のタイトル「TIME-TO-MORE」は“源為朝”の名前である「ためとも」と発音でき、ユニコーンらしいサウンド&遊び心満載のニューシングルだ。この楽曲は、“源為朝”ゆかりの地である佐賀県上峰町の「我が町の武将の知名度を全国区に!」という意向に、ユニコーンのメンバーが賛同し制作。佐賀県上峰町“源為朝プロジェクト”のテーマソングとなっている。

 

佐賀県・上峰町とは

町の総面積は12.8㎞²、人口約9,600人。佐賀県内で2番目に小さく人口密度の高いコンパクトな町。佐賀県東部に位置し、佐賀市や久留米市に近く、福岡県の通勤にも適している交通の要所である。
 
数々の史跡めぐりができる土地柄で、なかでも「鎮西山(ちんぜいざん)」の存在はひときわ人気の高いスポットになっている。
 
上峰町には、2つの大きな特徴がある。
■特徴1 源為朝・ゆかりの地
上峰町は、“東の義経、西の為朝”といわれている伝説の武将“源為朝”ゆかりの地。
■特徴2 ふるさと納税
「佐賀牛」「さがびより」「特上うなぎ」などを返礼品に、ふるさと納税をフル活用し、
その寄付額は3年前より毎年TOP10入り。(昨年度約46億円)

 
歌詞に“源為朝”の名前こそ登場しないものの、タイトルの「TIME-TO-MORE」という造語(?)にはじまり、「(すべての)源」「(…の)ためと思う」「(…の)ためを思おう」といったフレーズが連呼される。さらに「鎮西山」や「五万ヶ池」といった為朝伝説に登場し上峰町に実在する地名も盛り込まれ、「かの武将の名前を全国に轟かせたい!」という町の想いをユニコーンが真正面から受け止めた楽曲に仕上がっている。

また、「TIME-TO-MORE」が使用されている上峰町のプロモーションビデオもYouTubeで公開。“源為朝”を題材にしたアニメーションは、「PSYCHO-PASS サイコパス」「ハイキュー!!」「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズなど大ヒット作品を手掛けてきた「Production I.G」によって、アニプレックスの協力のもと制作された。

佐賀県上峰町ショートムービー アニメ「鎮西八郎為朝」

さらに、配信(ストリーミング/ダウンロード)用のジャケットは、メンバー5人が当時の甲冑に身を包み、あたかも源平時代の合戦に臨むようなイラストだ。デビュー30年以上を経て合戦の最前線に立つユニコーンが、人口9,600人の町の想いを胸に、師走の空に源平時代の風を吹かせる。

 

ユニコーン

メンバー全員が作詞・作曲を手掛け、ボーカルを含めた楽器パートが楽曲ごとに入れ替わる唯一無二の特異なスタイルで、聴く人を"我が道に巻き込む"奇跡のロックバンド。
 
1986年に広島で結成。翌1987年にメジャーデビュー。
 
「大迷惑」「働く男」「雪が降る町」「すばらしい日々」など、名作と呼ばれた数々の曲を残して1993年9月に解散。バンドやソロでそれぞれが活動していたが、2009年に突知、再始動! シングル「WAO!」で鮮烈な復活を果たし、名作アルバム「シャンブル」を発表。
 
その後も、アルバムリリースや全国ツアーなど、コンスタントに活動を続け、最新のパッケージリリース作品であるBlu-ray&DVD『MOVIE38 ユニコーン100周年ツアー”百が如く” 』は、オリコン週間チャート1位を獲得した。

リリース情報

「TIME-TO-MORE」
配信日:12月11日(金)
配信・再生はこちら

関連サイト

公式HP:https://www.unicorn.jp/

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