ロザリーナ、『映画 えんとつ町のプペル』の主題歌が先行配信開始

2020.12.16

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“大人も泣ける”ロングヒット絵本原作の映画主題歌

ロザリーナが歌う『映画 えんとつ町のプペル』のエンディング主題歌「えんとつ町のプペル」が、本日12月16日に先行配信が開始された。

この映画は“大人も泣ける”と話題のロングヒットをつづける絵本が原作だ。お笑いコンビ キングコングの西野亮廣が製作総指揮を務め、アニメーション制作を『鉄コン筋クリート』や『海獣の子供』などを手掛け、圧倒的クオリティと世界観で世界中に多くのファンを持つSTUDIO4℃が担当。製作に約4年という歳月を費やし、いよいよ12月25日(金)にロードショーを迎える話題作である。

そして、そのタイトルを掲げた楽曲「えんとつ町のプペル」は作詞・作曲を西野亮廣が手掛け、絵本発売当初からロザリーナが歌唱を担当している。この楽曲は作品とともに公開され、長い時間をかけてパートナーソングとして育ってきた1曲。今回の映画化にあたり、物語をさらに鮮やかに彩るオーケストラ編成で、スタンダードでありながらもハイブリッドな新たなアレンジがWagaziにより施された。

楽曲の一部を聴くことができる予告編映像はYouTube再生回数110万回を突破。また、12月23日(水)に発売されるロザリーナの最新ミニアルバム「ロザリーナⅡ」に収録されている。

『映画 えんとつ町のプペル』予告編

 

ロザリーナ

キュートなルックスとエッジの効いたサウンド、そして“忘れられない声”を持つシンガーソングライター。一度聴いたら忘れられないスモーキーでザラッとした声を武器に、ファンタジーのなかにある圧倒的なリアルを実体験に基づいた詞世界とともに表現している。
 
NHK「みんなのうた」への書き下ろし曲「I.m.(アイム)」や、亀田誠治プロデュース曲でアニメ『歌舞伎町シャーロック』のエンディングテーマとなった「百億光年」のリリースを経て、1stアルバム『INNER UNIVERSE』をリリース。収録曲の「何になりたくて、」がYouTubeで話題となり多数視聴されるなど、SNSを中心に注目を集めている。

『映画 えんとつ町のプペル』

12月25日(金) ロードショー
 
出演:窪田正孝 芦田愛菜
立川志の輔 小池栄子 藤森慎吾 野間口徹 伊藤沙莉
宮根誠司 大平祥生(JO1) 飯尾和樹(ずん) 山内圭哉 / 國村隼
 
製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣
監督:廣田裕介
アニメーション制作:STUDIO4℃
配給:東宝=吉本興業
製作:吉本興業株式会社

©西野亮廣/「映画えんとつ町のプペル」製作委員会

リリース情報

「えんとつ町のプペル」
配信日:12月16日(水)
配信・再生はこちら

「ロザリーナII」
発売日:12月23日(水)

■通常盤:1,800円(税込)
【収録内容】
1 星の王子さま
2 長い夜
3 ネフィル
4 最後の今日
5 えんとつ町のプペル

■期間生産限定盤:1,800円(税込)
※「映画 えんとつ町のプペル」デジパック仕様
【収録内容】
I えんとつ町のプペル
II 星の王子さま
III 長い夜
IV ネフィル
V 最後の今日

関連サイト

Official Site:https://lozareena.com/
Twitter:https://twitter.com/loza_reena
Instagram:https://www.instagram.com/lozareena/
LINE ID:@lozareena
 
【『映画 えんとつ町のプペル』】
公式サイト:https://poupelle.com/

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