ASIAN KUNG-FU GENERATION、メジャーデビュー曲「未来の破片」がJRA「有馬記念」仮想アニメ主題歌に決定

2020.12.22

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疾走感溢れる映像を最高に盛り上げる主題歌「未来の破片」

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの「未来の破片」が、日本中央競馬会による仮想オリジナルアニメ『疾走のファンファーレ~有馬記念篇~』のオープニングムービー主題歌に決定した。

『疾走のファンファーレ~有馬記念篇~』は、12月27日(日)に行なわれる第65回 有馬記念(GⅠ)に先立って制作されたもので、新進気鋭の若手ジョッキー 有馬ユウがさまざまなライバルたちと切磋琢磨し、幾多のレースを重ね、夢の舞台「有馬記念」を目指していくまでのドラマを描いたという設定の仮想アニメだ。この仮想アニメは、オープニングムービーのみで、アニメ本編の放映はないという。

このオープニングムービーの見どころは、登場人物たちの苦悩や葛藤、レースに挑む覚悟や期待などが描かれながら、主題歌のサビとともに駆け出す大迫力のレースシーン。その疾走感溢れる映像を最高に盛り上げる主題歌が、来年結成25周年を迎えるASIAN KUNG-FU GENERATIONのデビュー曲「未来の破片」である。

また、特設WEBサイトでは、オープニングムービーのほかに、ストーリーやキャラクター、グッズ、スタッフが紹介されるなど、本物のアニメ公式サイトさながらの作りになっている。

【喜多建介(G&Vo) コメント】
僕達のデビュー後初のシングルである『未来の破片』が17年の時を経て、こうして使っていただけるのはとても嬉しいです。
素敵なアニメーションと曲がリンクして非常にかっこよい仕上がりになっていました。
携わってくださったスタッフの皆さんに感謝!
来年、結成25周年の僕達もますます頑張りたいと思います。

ASIAN KUNG-FU GENERATION 喜多建介

『疾走のファンファーレ~有馬記念篇~』

特設WEBサイトはこちら
 
ストーリー
年末、競馬ファンたちの夢に背中を押された、その年を代表する競走馬と騎手たちが栄誉をかけて競う、
夢の舞台「有馬記念」。幾多のレースを重ね、有馬記念に辿り着くまで、そこにはたくさんのドラマがあった。
ライバルたちと切磋琢磨した日々。「誰にも負けたくない。」一番先に活躍するのは自分だと言い聞かせた。
止まらない雨に震えたあの日々。些細な誤解に胸を痛めたあの夜。「きっと大丈夫だよ。」君の声が聞こえて、
僕は走り続けられた。いろいろあった一年だから。みんなの思い出が詰まったこの大切な2分30秒を、
未来への希望に変えて。日本中の大きな歓声を繋ぐ、 “疾走のファンファーレ”が今年も中山競馬場に鳴り響く。

※アニメ本編の放映はございません。オープニングムービーをお楽しみください。

リリース情報

「未来の破片」
配信・再生はこちら

「ダイアローグ / 触れたい 確かめたい」
発売日:10月7日(水)
購入・再生はこちら

■完全生産限定盤A(CD+Tシャツ):3,500円+税
Tシャツ…「ダイアローグ」ver.
■完全生産限定盤B(CD+Tシャツ)3,500円+税
Tシャツ…「触れたい 確かめたい」ver.
■通常盤(CD):1,200円+税

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