CocotamesearchtwitterFacebookSeriesnewsaboutarticlesstorypick up

韓国ソウル発シンガーソングライター CIKI、「BOKE Remix (feat.kojikoji)」リリース

2021.01.28

グルーヴィなアコースティックサウンドにkojikojiの個性的な歌声がマッチしたRemix

韓国ソウルを拠点に活動するシンガーソングライター CIKIが、2019年2月に発表した人気シングル「BOKE」。この楽曲に日本からシンガーソングライター kojikojiを迎えた「BOKE Remix (feat.kojikoji)」がリリースされ、リリックビデオも公開された。

「BOKE Remix (feat.kojikoji)」リリックビデオ

「BOKE」は、日本の漫才からインスパイアされてタイトルがつけられ、本当の気持ちを相手に伝えることができず、ふたりの関係を壊さないように立ち回るカップルの様子と、漫才での“ボケ”の役割を重ね合わせて描かれた楽曲だ。

そんな日本ゆかりの楽曲に、BASI、空音、GeGなど多くの人気曲にゲスト参加するなど注目を集めている日本のシンガーソングライター kojikojiが参加。CIKIが奏でるグルーヴィなアコースティックサウンドに、kojikojiのほのかにゆるさを感じさせる個性的な歌声が見事にマッチし、日韓を繋ぐRemixに仕上がっている。

【CIKI コメント】
この楽曲の制作に関わって頂いた全ての皆さんにとても感謝しております、kojikojiさんとBOKEのRemixを一緒に制作できたことをとても光栄に思っています。彼女の素晴らしい歌声がとても際立った素晴らしいコラボレーションに仕上がったので是非聞いてくれると嬉しいです。

【kojikoji コメント】
リリースおめでとうございます!前々からCIKIさんの曲を聴いていたので、今回お話をいただいた時はとても嬉しかったです。
一緒に楽曲をやらせて下さってありがとうございました、みなさんが気に入ってくれると嬉しいです!

 

CIKI

韓国ソウルを拠点とする新鋭シンガーソングライター。高校生のころより独学で作曲をスタート、ギターやピアノなども独学で習得。
 
2018年にSony Music Entertainment Koreaと契約、シングル「Between」でデビュー。
 
2019年に発表したシングル「BOKE」はYouTubeなどでさまざまな日本語訳動画がアップされるなど、韓国以外の国でも早耳リスナーの間で話題となった。CIKIはソウルに暮らす人々の声を代弁することに重きを置いており、その“Seoul=Soul”に満ちた情熱とサウンドは韓国音楽シーンのなかでも、新たなカルチャーとして<ソウルポップ>と評されている。

 
 

kojikoji

 
日本のシンガーソングライター。大学時代からアコースティック・ギターを始め、YouTubeやInstagramなどにヒップホップを中心としたカバー音源を投稿。
 
2018年12月 BASI feat.唾奇「愛のままに」、2019年2月 「愛のままに」といったカバー動画がSNSなどで話題を呼ぶと、ローファイでチルなスタイルで注目を浴びる。精力的にライブを行ない、BASIや空音の作品に参加するなど、コラボレーションにも積極的。
 
2020年、初音源となる1st EP「127」をリリース。

リリース情報

「BOKE Remix (feat.kojikoji)」
配信日:1月27日(水)
配信・再生はこちら

関連サイト

ソニー・ミュージックによる公式サイト:https://www.sonymusic.co.jp/artist/ciki/

ニュースソニー・ミュージックレーベルズ

ソニー・ミュージックレーベルズの関連記事Stories

公式SNSをフォロー

ソニーミュージック公式SNSをフォローして
Cocotameの最新情報をチェック!