カイゴ、約7カ月ぶりの新曲「ゴーン・アー・ザ・デイズ feat. ジェームス・ギレスピー」配信開始

2021.04.19

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ジャンルの垣根をはるかに超えた壮大なバラード調の楽曲

“トロピカル・ハウス”サウンドをトレンド化させた立役者としても知られる、ストリーミング世代のトップ・プロデューサー カイゴが、約7カ月ぶりとなる新曲「ゴーン・アー・ザ・デイズ feat. ジェームス・ギレスピー│Gone Are The Days feat. James Gillespie」を配信リリースした。

新曲は、イギリス出身の注目シンガー ジェームス・ギレスピーのブルージー、かつソウルフルなボーカルをフィーチャーしたラブソング。ピアノを弾くカイゴのシルエットだけを映し出したジャケット写真でも表現されているように、ピアノ、そしてストリングスを中心に構成され、ジャンルの垣根をはるかに超えた壮大なバラード調の楽曲に仕上がっている。

2020年6月には、コロナ禍中に完成させた自身3作目のアルバム『ゴールデン・アワー』をリリースし、日本でもiTunesダンス・アルバム・チャート、Apple Music ダンス・アルバム・チャートで1位を記録。また、ホイットニー・ヒューストンの「ハイヤー・ラブ」、ドナ・サマーの「ホット・スタッフ」、ティナ・ターナーの「ホワッツ・ラヴ・ゴット・トゥ・ドゥ・ウィズ・イット/愛の魔力」など、往年のディスコ・ディーヴァのヒット曲のリメイクバージョンを続々と公開するなど、その多才さを見せつけてきたカイゴ。新曲のリリースにあたり「新たな一章を迎えられて興奮しているよ」とコメントし、2021年はまた新たな境地を切り開いていくことを予感させている。

 

カイゴ(kygo)

本名はKyrre Gørvell-Dahll。ノルウェー・ベルゲン出身のDJ/プロデューサー。
6歳よりピアノを始め、15歳でDJを始める。コールドプレイやレッド・ホット・チリ・ペッパーズを好んで聞いていたが、アヴィーチー「シーク・ブロマンス」に衝撃を受け、エレクトロニックミュージックの道を志すようになり、同時に楽曲制作を開始。
 
南国を連想させる、ゆったりとしたビートが特徴的な“トロピカル・ハウス”の火付け役として注目を浴び、自身初のオリジナル楽曲「ファイアーストーン ft. コンラッド・スーウェル」などが大ヒット。その後、音楽ストリーミングサービスSpotify史上最速で再生回数10億回を突破したアーティストに。
 
2016年5月、デビューアルバム『クラウド・ナイン』は全米ダンス/エレクトロニックアルバムチャートで1位、全英チャート3位に加え、全世界18カ国のiTunesチャートで1位、日本でもiTunes総合アルバムチャート2位、ダンス・アルバム・チャート1位を獲得。同年8月、リオ五輪閉会式でのパフォーマンスが話題を呼び、9月には<ULTRA JAPAN 2016>で初来日を果たす。
 
2017年2月、「イット・エイント・ミー」(カイゴ&セレーナ・ゴメス)、「ファースト・タイム」(カイゴ&エリー・ゴールディング)と、豪華コラボシングルを次々と発表し、本格的に活動を再開。
 
2018年10月、来日を記念した日本限定ベスト盤アルバム『カイゴ・ヒッツ・コレクション2018 –ジャパン・オンリー・エディション-』をリリースし、iTunesダンス・アルバム・チャート1位を獲得。同月、自身初となる単独来日公演をさいたまスーパーアリーナで敢行し、15,000人を動員した。

リリース情報

「ゴーン・アー・ザ・デイズ feat. ジェイムス・ギレスピー│Gone Are The Days feat. James Gillespie」
配信日:4月16日(金)
配信・再生はこちら

■代表曲プレイリストはこちら

関連サイト

ソニー・ミュージックによる公式サイト:http://www.sonymusic.co.jp/kygo
海外公式サイト:http://kygomusic.com/

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