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『ピーターラビット(TM)イングリッシュガーデン』が2022年春富士本栖湖リゾート内にオープン

2021.04.22

富士本栖湖リゾート内に誕生する首都圏最大級の英国式庭園

2022年春、富士本栖湖リゾートに花々や草木のナチュラルな自然美とピーターラビット(TM)の世界観が楽しめる『ピーターラビット(TM) イングリッシュガーデン』が開業されることが決定した。

『ピーターラビット(TM) イングリッシュガーデン』は、富士山の春の風物詩として富士急行が運営する「富士芝桜まつり」の会場である富士本栖湖リゾート内に誕生する首都圏最大級の英国式庭園だ。

庭園内では、作家ビアトリクス・ポターによるイギリスの湖水地方の農園を舞台にした世界中で愛される物語『ピーターラビットのおはなし』絵本シリーズの世界観を再現したスポットで写真撮影ができるほか、作品に登場するさまざまなアイテムからインスピレーションを得たメニューが味わえるカフェ、ピーターをはじめたくさんの仲間たちに出会えるミュージアム、ここでしか買えないオリジナル公式商品が揃うショップなど、ピーターラビット(TM)の世界観を存分に楽しめる。なお、イングリッシュガーデンのデザイン監修はガーデンデザイナーのマーク・チャップマンが手掛けている。

2022年に出版120周年を迎える『ピーターラビットのおはなし』。この記念すべきお祝いの年の春に開業する『ピーターラビット(TM) イングリッシュガーデン』に期待したい。

 

ビアトリクス・ポター(TM)/ピーターラビット(TM)について

ビアトリクス・ポターは1866年7月、ロンドンで生まれた。『ピーターラビットのおはなし』は、1893年に知人の病気の息子、ノエル少年に送った「絵手紙」から誕生した物語である。1901年、自身で『ピーターラビットのおはなし』の私家版を出版。1902年には絵に色を付けてフレデリック・ウォーン社から出版され、最終的には24冊の絵本を世に送り出した。
 
ロンドンから自然豊かな湖水地方に拠点を移し、晩年は牧羊と自然保護活動に力を注いだ彼女が、実際に暮らし、絵本にも描かれたヒルトップ農場はナショナル・トラストにより今も当時のままの姿で保存されており、世界中からピーターラビットを愛する多くのファンが訪れている。この絵本シリーズは世界110カ国35カ国語で発行され、累計発行部数2億5,000万部以上の世界的ベストセラーとなっている。
 
2022年は『ピーターラビットのおはなし』出版120周年を迎え、原画展の開催が予定されている。

『ピーターラビット(TM) イングリッシュガーデン』施設概要

所在地:山梨県南都留郡富士河口湖町本栖212 (富士本栖湖リゾート)
<内容>
・イングリッシュガーデン
・センターハウス(ショップ、ミュージアム、トイレほか)
・カフェ
面積:約4,600m²
開業:2022年4月(予定)
投資額:約7億円
アクセス:中央自動車道・河口湖ICより約25分、東名高速道路・富士ICより約50分

PETER RABBIT(TM) (C) Frederick Warne & Co. 2021. PETER RABBIT and BEATRIX POTTER are trademarks of Frederick Warne & Co., a Penguin Random House Company. All rights reserved.

関連サイト

英国公式サイト:http://www.peterrabbit.com/
日本公式サイト:http://www.peterrabbit-japan.com/
日本公式Instagram「ピーターラビット(TM)のいる暮らし」:https://www.instagram.com/peterrabbit.jp/

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