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矢野顕子、デビュー45周年を飾るオリジナルアルバム『音楽はおくりもの』8/25リリース決定

2021.06.11

新曲のほかスペシャルなカバー曲を含む全10曲を収録予定

矢野顕子のオリジナルアルバム『音楽はおくりもの』が、8月25日(水)にリリースされることが決定した。矢野顕子名義でのアルバムは、2018年11月に発表された全編コラボレーション『ふたりぼっちで行こう』以来、約3年ぶりのリリースとなる。

1976年のデビューアルバム『JAPANESE GIRL』のリリースからまもなく45周年を迎える矢野顕子。45周年の記念すべきタイミングでリリースされる新作『音楽はおくりもの』には、このアルバムのために新たに制作された多数の新曲のほか、コロナ禍のアメリカ・ニューヨークと日本をリモートで繋ぎ制作された「愛を告げる小鳥」、アニメ主題歌としても好評を博した「大家さんと僕」、スペシャルなカバー曲を含む全10曲が収録される予定だ。(収録曲の詳細は後日発表。)

コロナ禍で音楽活動も普段通りに行なうことが難しい状況のなか、矢野顕子にとっては盟友ともいえる林 立夫、小原 礼、佐橋佳幸を迎え全編を通しバンド編成にこだわって制作。バンド編成でのフルアルバムは、2008年に発表された『akiko』以来約13年ぶりとなり、45周年のキャリアを経てなお新作を届けつづける彼女が、改めて音楽への愛や情熱を詰め込んだアニバーサリーを飾るにふさわしい作品となっている。

また、“45周年記念限定盤”と銘打たれた初回盤には、2020年12月に行なわれた『さとがえるコンサート2020』のライブ映像が収録されたBlu-rayが付属する。

【矢野顕子 コメント】
辞世の句というものがある。自分が世を去る前にあらかじめ用意しておくものもあるらしい。
矢野顕子の場合、『音楽はおくりもの』はそういいものかもしれない。
ポップソングを作り続けて何年経ったのかわからないが、こういうものが作れたこと、そして一緒に作り上げる仲間に恵まれて、わたしは幸せです。すっごく。

矢野顕子

 

矢野顕子

1976年、アルバム『JAPANESE GIRL』でソロデビュー。以来、YMOとの共演やさまざまなセッション、レコーディングに参加するなど、活動は多岐にわたる。rei harakamiとの「yanokami」、森山良子との「やもり」をはじめ、石川さゆり、上原ひろみ、YUKIなど、さまざまなジャンルのアーティストとの共演も多い。
 
2016年、ソロデビュー40周年を迎え、所属レーベル・事務所の垣根超えたALL TIME BEST ALBUM『矢野山脈』をリリース。
 
2017年4月、上原ひろみとライブアルバム『ラーメンな女たち-LIVE IN TOKYO-』をリリースし、全国にて白熱のピアノセッションを繰り広げた。6月、NHK総合 ドラマ10『ブランケット・キャッツ』の主題歌に新曲「Soft Landing」が起用され、同楽曲の配信限定リリースがスタート。11月に7年ぶり5作目となる弾き語りアルバム『Soft Landing』をリリースし、毎年恒例のさとがえるコンサートとしては10年ぶりとなる“ソロ弾き語り”でのツアーを開催した。
 
2018年11月、毎年夏のWill Lee、Chris Parkerとのトリオが10周年を迎え、限定ライブ盤をリリース。幅広いジャンルのアーティストとコラボレーションしたアルバム『ふたりぼっちで行こう』をリリース。
 
2020年、三味線奏者の上妻宏光と新ユニット「やのとあがつま」を結成、民謡をモチーフに新たな音楽を提案したアルバム『Asteroid and Butterfly』をリリース。3月にお笑いコンビカラテカの矢部太郎原作で話題を集めた漫画『大家さんと僕』のアニメ放送で主題歌を担当し、配信シングル「大家さんと僕」をリリースした。9月には、アメリカ・ニューヨークと日本でリモート録音した楽曲「愛を告げる小鳥」を配信限定リリース。
 
宇宙飛行士の野口聡一との対談による書籍『宇宙に行くことは地球を知ること』が、光文社新書より発売中。

リリース情報

『音楽はおくりもの』
発売日:8月25日(水)
予約はこちら

【購入特典】
■タワーレコード全国各店/タワーレコード オンライン:オリジナルポストカード (Type A)
■Amazon.co.jp:オリジナルポストカード (Type B)

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