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絵のプロフェッショナルが好きな1曲をイメージしたイラストを描くYouTubeチャンネル『EGAKU -draw the song-』開設

2021.10.27

第1回はマンガ家、相原実貴がRHYMESTERの「逃走のファンク」を描く

ソニー・ミュージックエンタテインメントが、マンガ家、イラストレーター、アニメーターが好きな1曲をイメージしたイラストを描くYouTubeチャンネル『EGAKU -draw the song-』を開設。絵のプロフェッショナルが楽曲をテーマにしたイラストを描く様子をその楽曲とともに動画に収め、動画を通じて“既存楽曲を新たな視点で楽しんでもらうこと”を目指す。

第1回は、今年で画業30周年を迎えるマンガ家、相原実貴がRHYMESTERの「逃走のファンク」をテーマに描く動画本編が、10月31日(日)10:00に公開される。

相原実貴 draws RHYMESTER「逃走のファンク」│EGAKU #1
10月31日(日)10:00~ プレミア公開

【相原実貴 コメント】
<楽曲をテーマに描くという今回の取り組みについて>
企画を伺って、面白そう!やってみたい!と強く思いました。
普段曲を聴いていて好きな曲だとついシーンが浮かんでくることがあるのでそれを絵に起こすチャンスが来るなんて!
人前でペン入れするのに慣れてないので不安でしたが興味が不安を上回ってしまいました。

<動画をご覧になる視聴者へのメッセージ>
初めましての方もそうでない方もご覧くださってありがとうございます。
普段よりかなり緊張してますが大体いつもこんな感じで地味にロマンティックを描いております。
楽しんでいただけたら幸いです。

【RHYMESTER 宇多丸 コメント】
「逃走のファンク」は、僕らのレパートリーのなかでもひときわ乱暴というか(笑)尖ったメッセージを発しているナンバーで、大胆すぎる大ネタ使いの一方、フックとバックトラックの組み合わせが可変的だったりと、メジャーリリースのシングルとしてはかなり無茶をやらせていただいたと言っていい一曲です。

そんなライムスター随一のゴリゴリに攻撃的な作品を、相原さんは、ポップにロマンティックに、「ここではないどこか」への飛翔の瞬間を捉えた一枚絵として、見事にアダプテーションしてくださいました。それはまさに、「理不尽への軽やかな抵抗」を呼びかけるこの曲の精神が(また別のクリエイターにまで!)正しく届いたこと、そして今なお意義を持っているということの、何よりの証明と言えるでしょう。作り手にとって、これほど嬉しいことはありません。

ちなみに、トランプのモチーフは、僕らの「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」オマージュでもあったりしますかね? なんにせよ、光栄です!

 

相原実貴

1991年、「別冊少女コミック」(小学館)にて『Lipコンシャス!』でデビュー。2021年に画業30周年を迎える。
 
2015年にテレビドラマ化された『5時から9時まで』や、2019年に実写映画化された『ホットギミック』など人気作を数多く生み出す。現在は『5時から9時まで』スピンオフ作品の『エレベーター降りて左』を「Cheese!」(小学館)で連載中、コミックス第1巻が10月26日に発売される。

 
 

RHYMESTER

1989年結成。宇多丸(ラッパー)、Mummy-D(ラッパー/プロデューサー/またグループのトータルディレクションを担当 *作編曲家としての名義はMr. Drunk)、DJ JIN(DJ/プロデューサー)からなるヒップホップグループ。
 
自他ともに認める「キング・オブ・ステージ」。フィジカルとエモーションに訴えかけるパフォーマンスと、当意即妙なトークによって繰り広げられるライブに定評がある。

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