マライア・キャリー、新曲「フォール・イン・ラヴ・アット・クリスマス feat. カリード&カーク・フランクリン」リリース

2021.11.09

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「再び、クリスマスに恋に落ちる」と歌ったラブソング

“クリスマスの女王”の異名を持つマライア・キャリーの代表曲「恋人たちのクリスマス」は、発売から25年経った2019年に初めて全米1位を獲得するなど、今なお世界中のクリスマスを賑やかせている。そんななか新たなクリスマス曲「フォール・イン・ラヴ・アット・クリスマス feat. カリード&カーク・フランクリン|Fall In Love At Christmas feat. Khalid&Kirk Franklin」が配信リリースされ、併せてミュージックビデオも公開された。

「フォール・イン・ラヴ・アット・クリスマス feat. カリード&カーク・フランクリン」ミュージックビデオ

「フォール・イン・ラヴ・アット・クリスマス feat. カリード&カーク・フランクリン」はフィーチャリングゲストに、グラミー賞6部門ノミネート、全米1位の記録を持つ23歳のR&Bシンガー、カリードとゴスペル界のカリスマ、カーク・フランクリンを迎えた楽曲で、タイトル通り「再び、クリスマスに恋に落ちる」と歌ったラブソングだ。アコースティックギターとベルのキラキラした音色からスタート、カリードとマライアの掛け合いをしっとりと聞かせ、中盤ではカーク・フランクリン率いるクワイアによるゴスペルで盛り上がりを見せ、そしてマライア得意の高音ホイッスルボイスを響かせた荘厳で豪華なクリスマス曲に仕上がっている。

ミュージックビデオは、雪降る夜にマライアを表す「The Butterfly Lounge」と書かれた家に人々が集まり、大切な人と過ごす賑やかで幸せなクリスマスシーズンを物語った内容で、マライアの10歳になる双子の子供、モロッカンくんとモンローちゃんがカメオ出演し、家族と楽しい時間を過ごす、リラックスしたマライアの姿が見られる。

 

マライア・キャリー (Mariah Carey)

 
1970年3月、アメリカ、ニューヨーク生まれ。
 
これまでに19曲の全米No.1ヒットを世に送り出し、2億枚を超える全世界トータルセールス、グラミー賞をはじめ数々の世界的アワード受賞歴を誇り、1990、2000、2010、2020年代の4つの年代で全米シングルチャート1位を獲得した初のアーティストに認定された世界的歌姫。“クリスマスの女王”の異名を持つ。
 
1990年、“7オクターヴの歌姫“というキャッチフレーズでデビュー。「ヴィジョン・オブ・ラヴ」「エモーションズ」「ヒーロー」「ファンタジー」など次々に全米No.1ヒットを送り出し、ボーイズIIメンとのデュエット曲「ワン・スウィート・デイ」(1995年)は、全米チャート16週連続1位の史上最高記録を樹立。日本では1994年に「恋人たちのクリスマス」がTVドラマ『29歳のクリスマス』で起用され、日本のみでシングル累計130万枚、同曲収録のアルバム『メリー・クリスマス』は280万枚を超える空前の大ヒットを記録。1998年にリリースした初のNo.1シングルコレクション『The Ones』が、日本のみで360万枚を超えるヒットとなり、日本洋楽史上最高記録を樹立。
 
2002年から2014年はユニバーサル・ミュージック傘下のIsland/Def Jam Music Groupに在籍し、「ウィ・ビロング・トゥゲザー」(全米チャート14週1位)「タッチ・マイ・ボディ」などがヒット。
 
2015年、Epic Recordsと契約し、再びSony Music Entertainmentに復帰。5月に新曲を含む新たなシングルコレクション『#1 インフィニティ』をリリース。同年、ハリウッド<ウォーク・オブ・フェイム>にその名を刻み、「恋人たちのクリスマス」をモチーフとして執筆した絵本『All I Want For Christmas Is You』がベストセラーに。
 
2017年、約2年ぶりの新曲「アイ・ドント ft. YG」を発表。絵本『All I Want For Christmas Is You』をアニメーション映画化。同作のサウンドトラック『マライア・キャリークリスマスにほしいもの』をリリース。12月にはクリスマス・コンサートを開催。
 
2018年9月に「GTFO」、10月に「ウィズ・ユー」とニューアルバムから2カ月連続で新曲をリリース。10月、4年ぶりの来日公演を東京、大阪にて開催。これを記念し、初の日本企画ベストアルバム『マライア・キャリージャパン・ベスト』をリリース。11月にはオリジナルとしては4年ぶりのニューアルバム『コーション』をリリース。
 
2019年11月「恋人たちのクリスマス」25周年記念盤『メリー・クリスマス~25th Anniversary Edition』をリリース。12月、「恋人たちのクリスマス」が発売から25年を経て全米シングルチャート1位に。
 
2020年10月、デビュー30周年を記念したアルバム『レアリティーズ』を発売。
 
2021年11月5日、新曲「フォール・イン・ラヴ・アット・クリスマス feat. カリード&カーク・フランクリン」をリリース。

 
 

カリード (Khalid)

 
1998年2月11日生まれ現在23歳、アメリカ、ジョージア州生まれ。
 
23歳にして既にグラミー賞6部門ノミネート歴を誇り、米タイム誌が選ぶ2019年「世界で最も影響力のある100人」への選出、全米アルバムチャート1位獲得、Spotifyで楽曲総再生数150億回超えアーティストの最年少記録樹立など、名実ともに世界的ブレイクを果たしている。
 
高校生のころから音楽をつくりオンライン上で公開しはじめる。2016年にデビュー曲「ロケーション」をリリース。人気セレブのカイリー・ジェンナーもハマるなど、着実にファンをふやしヒット曲となる。
 
2017年3月、ヒット曲「ロケーション」「ヤング・ダム&ブローク」などを収録したデビューアルバム『アメリカン・ティーン』をリリース。ティーンエージャーの等身大の恋愛や人生を赤裸々に語った歌詞、“オルタナティブR&B”を軸にしたサウンドで若者を中心に人気に火が付く。
 
2018年に第60回グラミー賞において主要部門<最優秀新人賞>を含む計5部門にノミネートされ、さらなる注目を集める。2018年以降も5Hのメンバーであるノーマニとのコラボシングル「ラヴ・ライズ」やラッパー勢とコラボした「OTW」といった楽曲を次々とリリース。5月、ビルボード・ミュージック・アワードで<最優秀新人賞>受賞。10月に7曲入りEP「サンシティ」をリリース。リードシングル「ベター」はリリースからわずか1カ月で、Spotifyで7,000万回再生を記録。待望の初来日公演を開催。
 
2019年4月、2ndアルバム『フリー・スピリット』リリース。4月20日付けの全米アルバムチャートで初登場1位を記録。5月にはSpotify上の月間マンスリーリスナー数が5,000万人を突破し、世界1位を獲得。
 
2020年2月に開催された第63回グラミー賞において主要部門<年間最優秀レコード>にノミネート。
 
2021年7月、ニューシングル「ニュー・ノーマル」をリリース。

 
 

カーク・フランクリン (Kirk Franklin)

 
1970年、アメリカ、テキサス州フォートワース生まれ。
 
ゴスペル歌手/キーボード奏者であり、自身のクワイアも主宰し、熱狂的な支持を得ている。
 
伝統的なゴスペルに、ヒップホップなどのストリートミュージックの要素を積極的に取り入れ、“アーバン・コンテンポラリー・ゴスペル”というスタイルを確立。1993年にデビュー以来、ゴスペルの分野では常にトップを走りつづけ、ほとんどのアルバムはゴスペル・チャートで1位を獲得している。キャリア最大のヒット曲「Looking For You」(2005年)や、スティーヴィー・ワンダーをゲストに招いた「Why」(2005年)、R&Bチャートでも1位を獲得した「Stomp」(1997年)など多くのヒット曲を放っている。
 
頻繁に来日公演を行ない、毎回チケットはソールドアウト。ゴスペラーズなど日本のシンガーとも共演歴がある。これまでにグラミー賞16部門を獲得(26部門にノミネート)。ゴスペル界のグラミー賞と呼ばれるステラー賞は毎年のように受賞している。

リリース情報

「フォール・イン・ラヴ・アット・クリスマス feat.カリード&カーク・フランクリン|Fall In Love At Christmas feat. Khalid&Kirk Franklin」
リリース日:11月5日(金)
配信・再生はこちら

関連サイト

ソニーミュージックによる公式サイト:https://www.sonymusic.co.jp/artist/MariahCarey/
海外公式サイト:https://mariahcarey.com/

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