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くじら、自身歌唱のアルバム『生活を愛せるようになるまで』今夏リリース決定&アーティスト写真初公開

2022.04.08

初めての作品発表から3年を経て自身の歌唱曲も積極的に生み出していく

作詞、作曲、編曲をすべて自身で行ない、VOCALOIDを使った作品やオリジナル曲をリリースする前のyama、Adoといった歌い手をフィーチャリングして楽曲を発表するとともに、SixTONESやDISH//などジャンルを越境したアーティストへの楽曲提供で音楽チャートを賑わせるくじら。彼が“くじら”として初めて作品を世の中に発表してから丸3年が経過したことを記念して、自身初となるアーティスト写真が公開された。併せて、自身が歌唱する初のアルバム『生活を愛せるようになるまで』が、今夏にリリースされることが決定した。

くじらのイラストビジュアル。

4月1日は、くじらが初めて作品を投稿した記念日で、例年、過去のボカロ曲のリアレンジバージョンとセルフカバーバージョンを発表順に1曲ずつ公開してきた。今年も3作品目の「Dance in the milk」のリアレンジバージョンと自身歌唱バージョンを既に発表。そのミュージックビデオのプレミア公開後に配信されたYouTube Liveで、くじら本人より初めてアーティスト写真が公開されることと、今夏、アルバム『生活を愛せるようになるまで』がリリースされることが発表された。

くじらは、2021年にリリースされた楽曲「悪者」以降、自身が歌唱する曲をいくつか投稿してきたが、『生活を愛せるようになるまで』のリリースによって、さらにその活動を本格化させることになる。今後、アルバムリリースに向けて、その世界観をより感じさせる新曲も順次発表されていく予定だ。

くじら

作詞、作曲、編曲をすべて自身でこなしVOCALOIDを使った作品や、yamaやAdoなどのボーカルフィーチャリング、また楽曲提供などの形で作品を精力的に世に出しつづけている。
 
2019年4月1日に活動を開始。同年7月、VOCALOIDアルバム『ねむるまち』を発表。
 
2020年10月、フィーチャリングとVOCALOIDを主としたアルバム『寝れない夜にカーテンをあけて』を発表。
 
2021年からは小説家のカツセマサヒコなどともコラボレーションした「悪者」を皮切りに、自身歌唱の新曲も発表。
 
楽曲提供依頼も後を絶たず、yamaの初オリジナル楽曲「春を告げる」を皮切りに、DISH//やSixTONESなど、シーンを問わずそのクリエイティブを発揮している。活動歴2年にも関わらず圧倒的な実績を積み重ね、新世代クリエイターとして音楽シーンの高い注目を集めている。

リリース情報

「Dance in the milk (ver. 2022)」
配信日:4月1日(金)
配信・再生はこちら

くじら - Dance in the milk(2022 ver.) self cover

「エンドロール」
配信日:2月23日(水)
配信・再生はこちら

くじら - エンドロール(Official Video)

「ジオラマの中で」
配信日:2021年12月8日(水)
配信・再生はこちら

くじら - ジオラマの中で (Official Video)

「悪者」
配信日:2021年8月31日(火)
発売日:2021年10月6日(水)
配信・再生はこちら

■完全生産限定盤:3,420円
CD+カツセマサヒコ書下ろし小説(全80P/豪華装丁仕様)+限定盤BOX仕様
購入はこちら
■通常版:2,320円
CD+カツセマサヒコ書下ろし小説(全80P/ブックレット仕様)
購入はこちら

【収録内容】
1. 悪者
2. 悪者 feat. 相沢

「悪者」ミュージックビデオ

「悪者 feat. 相沢」
配信日:2021年9月15日(水)
配信・再生はこちら

「悪者 feat. 相沢」ミュージックビデオ

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