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米津玄師、映画『シン・ウルトラマン』主題歌「M八七」5/18シングル発売決定&シン・アーティスト写真公開

2022.04.13

パッケージは「ウルトラ盤」「映像盤」「通常盤」の3形態で発売

米津玄師が映画『シン・ウルトラマン』の主題歌として書き下ろした「M八七」(エム ハチジュウナナ)が、5月18日(水)にCDシングルで発売されることが決定した。「ウルトラ盤」「映像盤」「通常盤」と3形態での発売となる。

5月13日(金)に全国公開される映画『シン・ウルトラマン』は、庵野秀明が企画、脚本、樋口真嗣が監督を務め、『ウルトラマン』の企画、発想の原点に立ち返りながら、現代日本を舞台に、いまだ誰も見たことのない“ウルトラマン”が初めて降着した世界を描く感動と興奮のエンタテインメント作品だ。

Ⓒ2021「シン・ウルトラマン」製作委員会 ©️円谷プロ

製作過程の早い段階で『シン・ウルトラマン』に主題歌をつけることが決定し、庵野秀明、樋口真嗣を含めた製作陣が検討した際に、今の音楽業界をあらゆる世代を含めてけん引する存在であり、かつその楽曲の持つ世界観に底知れない力のある米津玄師に依頼したいと満場一致で決まったという。米津玄師自身も『シン・ゴジラ』『エヴァンゲリオン』シリーズなど庵野秀明の作り出した作品のファンで、当時既に発表されていた『シン・ウルトラマン』にも一ファンとして期待していたこともあり、今回のコラボレーションが実現し、主題歌として「M八七」を書き下ろした。なお、楽曲のタイトルは米津玄師のアイデアに庵野秀明がリクエストを出し、まとまった。

「M八七」に関して、米津玄師からコメントが寄せられ、併せて米津玄師のシン・アーティスト写真も公開された。シン・アーティスト写真は、水谷太郎が撮影し、永戸鉄也がアートディレクションを手掛けて、コラージュビジュアルが制作されている。

【米津玄師 コメント】
主題歌のお話を頂いた瞬間は「何かの間違いでは」と思いました。
シン・ゴジラを劇場で何度も見ていた頃や、シン・ウルトラマンが制作発表された頃、まさか自分が関わることになるとは夢にも思っておらず、青天の霹靂の一言に尽きます。
超然としたウルトラマンの姿を眺めながら曲を作りました。米津玄師

【映画『シン・ウルトラマン』製作スタッフ コメント】
まず、本作品の主題歌を米津玄師さんに引き受けていただけたことに心からの感謝と喜びを申し上げます。デモでのやりとりを何度かさせていただきましたが、一発目から心を打たれ、その後に関しては楽曲の進化過程を拝見させていただくような、そんなやりとりでした。
歌詞も、米津さんによる、映画「シン・ウルトラマン」に対するイメージや解釈を凝縮させ、ぶつけてくださったのだと思っております。映画を見る前と見た後で印象が変わる歌詞であるようにも思いました。是非、楽曲の解禁を楽しみにして頂き、また、この素敵な主題歌も一緒に、映画館でお楽しみいただければと思います。

米津玄師

ハチ名義でボカロシーンを席巻し、2012年本名の米津玄師としての活動を開始。
 
2018年1月、TBS金曜ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として「Lemon」を書き下ろし“ミリオン”セールスを記録。「第96回ドラマアカデミー賞」にて最優秀ドラマソング賞を受賞。日本レコード協会で史上最速の300万回ダウンロード認定など音楽史に残る記録を残している。8月、2020年とその先に向けて、頑張っているすべての人たちを応援するプロジェクトの楽曲として小学生ユニットFoorinが歌う「パプリカ」を発表。10月には自身の両A面シングル「Flamingo / TEENAGE RIOT」をリリース。
 
「Lemon」は発表後、ソフトバンクのCMにも起用されるなど1年を通してその支持が拡大しつづけ、2018年の年間ランキング各主要チャートを総なめにし、ミュージックビデオ6.9億回再生を突破、デジタルとフィジカル合算300万セールス突破と、年度を象徴する楽曲となった。年末には紅白歌合戦に初出場、初のテレビ歌唱が大きな話題を呼び、翌2019年でも2年連続で年間ランキングを席巻。Billboard JAPANでは“日米初”となる2年連続での首位、オリコンカラオケランキングでは歴代1位となる「連続1位獲得週数85週」を記録するなど、音楽史に残る、数々の快挙を成し遂げた。
 
2019年5月、菅田将暉「まちがいさがし」をプロデュース。6月にはアニメ映画『海獣の子供』の主題歌として「海の幽霊」をリリース。8月、子供たちの間で最も人気のあるキッズソングFoorin「パプリカ」のセルフカバーバージョンを発表。9月には、TBSドラマ『ノーサイド・ゲーム』の主題歌として、シングル「馬と鹿」をリリース。デジタルとフィジカル合算で120万セールスを記録。そして12月には、「NHK2020ソング」として「カイト」を制作。紅白歌合戦にて嵐により初披露が行なわれた。
 
2020年、TBSドラマ『MIU404』の主題歌として「感電」を書き下ろし、8月には、5thアルバム『STRAY SHEEP』を発売。また、ユーザー数3億5,000万人を誇るゲーム『FORTNITE』での革新的な全世界バーチャルライブの開催や、『ユニクロ』とのコラボTシャツの全世界販売、『GIVENCHY』新作コレクションへ各国の著名人とともに参加するなど、意欲的な活動が国内外で大きく評価された。グローバルチャートIFPIでは世界7位にランクイン、『Forbes』が選ぶアジアのデジタルスター100に選出。日本では、芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)を受賞するなどの結果を残した。
 
2021年、TBSドラマ『リコカツ』の主題歌として「Pale Blue」、NTV『news zero』のテーマ曲として「ゆめうつつ」を発表。
 
2022年1月には、楽曲「POP SONG」と自身が出演した『PlayStation』のCMが大きな話題となった。映画『シン・ウルトラマン』主題歌として「M八七」を書き下ろし、シングルが5月18日にリリースされる。
 
ミュージックビデオに関しては、「Lemon」が7億回再生突破と日本人アーティスト初の記録を更新しつづけているだけでなく、1億回再生が15作品という圧倒的な記録を達成し(「Lemon」「アイネクライネ」「LOSER」「ピースサイン」「灰色と青(+菅田将暉)」「orion」「Flamingo」「感電」「打上花火」「パプリカ」「春雷」 「馬と鹿」「海の幽霊」、Foorin「パプリカ」、菅田将暉「まちがいさがし」)、公式YouTubeチャンネル登録者数は618万人を突破している。

『シン・ウルトラマン』作品概要

昭和41年(1966年)の放送開始以来、海外でも100を超える地域で放送され、今なお根強い人気を誇る日本を代表するキャラクター“ウルトラマン”が、ウルトラマン55周年記念作品『シン・ウルトラマン』として映画化。
 
本作の企画、脚本を務めるのは、自身も『ウルトラマン』シリーズのファンであることを公言する庵野秀明。そして監督は、『新世紀エヴァンゲリオン』をはじめ、数々の傑作を庵野秀明とともに世に送り出してきた樋口真嗣。この製作陣の元に、超豪華な俳優陣が集結した。
 
主人公の【ウルトラマンになる男・神永新二】には、斎藤 工。主人公の相棒である浅見弘子役に長澤まさみ。そして、神永、浅見が所属する防災庁の専従組織である禍特対(カトクタイ)の班長、田村君男役に、映画『ドライブ・マイ・カー』で第45回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した西島秀俊。同じく禍特対のメンバーである滝明久役で有岡大貴、船縁由美役で早見あかり、そのほか物語の鍵を握る役どころとして、田中哲司、山本耕史、岩松 了、嶋田久作、益岡 徹、長塚圭史、山崎 一、和田聰宏といった演技派、個性派キャストが総出演。
 
公開日:5月13日(金)全国公開
出演:斎藤 工、長澤まさみ、有岡大貴、早見あかり、田中哲司 / 西島秀俊
山本耕史、岩松 了、嶋田久作、益岡 徹、長塚圭史、山崎 一、和田聰宏
企画・脚本:庵野秀明
監督:樋口真嗣
音楽:鷺巣詩郎
主題歌:「M八七」米津玄師
製作:円谷プロダクション、東宝、カラー
制作プロダクション:TOHOスタジオ、シネバザール
配給:東宝

リリース情報

「M八七」
発売日:5月18日(水)
予約はこちら
■ウルトラ盤(CD+グッズ):2,200円 ※初回限定
■映像盤(CD+DVD):1,980円 ※初回限定
■通常盤(CD):1,210円 ※初回限定

関連サイト

オフィシャルHP:http://reissuerecords.net/
Twitter:https://twitter.com/hachi_08
Instagram:https://www.instagram.com/hachi_08/
YouTube:https://www.youtube.com/c/KenshiYonezuHACHI
TikTok:https://www.tiktok.com/@kenshiyonezu_08
 
【映画『シン・ウルトラマン』】
公式サイト:shin-ultraman.jp
公式Twitter:https://twitter.com/shin_ultraman

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