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ドージャ・キャット、渡辺直美とのコラボ楽曲「キス・ミー・モア feat. 渡辺直美」配信開始

2022.07.27

Awich&藤井健太郎の共同プロデュースで制作

ドージャ・キャットの渡辺直美とのコラボ楽曲、「キス・ミー・モア feat. 渡辺直美」が配信開始された。

「キス・ミー・モア feat. 渡辺直美」は、アルバム『プラネット・ハー』のリリース1周年を記念(発売日:2021年6月25日、国内盤発売日:1月19日)して制作されたリミックス楽曲。オリジナルの「キス・ミー・モア feat. シザ」は第64回グラミー賞で「最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)」を受賞し全世界で大ヒットを記録したドージャ・キャットの代表曲のひとつで、全米チャートに累計32週にわたりランクインを果たしたほか、Spotifyでは累計再生回数12億回を突破(2022年6月時点)し、女性コラボレーション楽曲としては史上最多再生回数を記録するなど、数々の記録を打ち立てている。

今回新たに制作されたリミックスではオリジナルのフィーチャリングアーティストのシザに代わり渡辺直美が参加。渡辺直美自身が関連楽曲内でラップを披露するのは今回が初めてで、新世代HIPHOPクイーンのAwichがラップと歌詞をプロデュースし、渡辺直美とAwichのふたりとも親交が深いプロデューサー、演出家の藤井健太郎がそれぞれの間を取り持つ形で指揮をとって制作が進行された。

ボーカルのレコーディングはニューヨークと東京のスタジオを繋ぎ、すべてリモートで実施。東京のスタジオから届けられるAwichの的確かつ緻密なボーカルディレクションに、渡辺直美もニューヨークのスタジオで興奮をあらわにしたという。

カバーアートはヤング・サグやトリッピー・レッド、ジュース・ワールド、イアン・ディオールなどのアーティストにアートワークを提供する新進気鋭の日本人アーティスト、Sora Aotaによる書き下ろしデザインとなっている。

「キス・ミー・モア feat. 渡辺直美」は、“お笑い”と“音楽”における日本が誇るエンターテイナーと世界的アーティストの夢のコラボによって誕生しており、レコーディングの模様を収めたビジュアライザーがYouTubeで公開されている。

Doja Cat | ドージャ・キャット「キス・ミー・モア feat. 渡辺直美」(ヴィジュアライザー)

【渡辺直美 コメント】
「キス・ミー・モア feat. シザ」はずっと聴いていた曲だしドージャ・キャットの作品は全部好きで『こんなコラボはアリなの!?』という喜びと、さらにAwichさんと藤井さんがプロデューサーという形で入ってくれて『豪華メンバー大集合!』という感じですごく嬉しかったです。ずっと聴いている曲、大好きな曲だからこそ『大丈夫かな?』という不安もありましたが、Awichさんがグレート・ティーチャー過ぎて最高でした!ニュアンスも丁寧に全部教えてくれたので、レコーディングは超楽しくて終始爆笑、最高の笑顔で終わりました。
ドージャ・キャットの一番好きなところはクリエイティヴに溢れているところ。彼女のオリジナリティやクリエイティヴィティが作品を重ねるごとに爆発していく姿を見て、やっぱり好きだな〜と思います。彼女にしか表せられないスタイルを持っていて、歌を聴いていていつも心が躍ります。

【Awich コメント】
直美さんは一流のエンターテイナーで、飲み込みが早く何でもすぐできて『すごいな、世界のナオミだ!』と思いました。世界を飛び回っている直美さんだからこそ『遊んでいる暇はない、早く来て!』みたいな強めな女性を描く歌詞にしました。でも強いだけじゃなく、人を笑わせる、楽しませる優しさを併せ持っているところも意識して書きました。それから、ドージャの面白くて、可愛くて、エロいところも意識して《尖らせるのはお口じゃなくて・・・》というフレーズでちゃんとおふざけも忘れずに全体がマッチするようにしました。
元々ずっとドージャ・キャットのことは最強の存在だと思っていました。歌も歌えるし、ラップもできるし、踊りもできる。『なんなの、それ!(笑)』みたいなふざけたことも恐れずに曝け出せる、本当に画期的でイノベーティヴな人。勉強させて頂きます。(笑)

ドージャ・キャット

アメリカ、ロサンゼルス生まれ、ロサンゼルス育ち、現在25歳の人気急上昇中のラッパー・シンガー。本名はAmala Dlamini。
 
幼少期からピアノやダンスを通して音楽に強い興味を持ち、バスタ・ライムス、エリカ・バドゥ、ニッキー・ミナージュ、ドレイクなどを聴いて育った。16歳のころからネット上に自身の楽曲を公開し始め、デビュー前からSoundCloudを通してファンを獲得。19歳でデビューEP「Purrr!」をリリース。FADER、VIBE、PAPER、Pigeons&Planesといった数々のメディアから高評価を得る。
 
2018年、デビューフルアルバム『Amala』(アマラ)をリリース。ワイルドなヒップホップ、スモーキーなR&B、クセになるポップとさまざまなサウンドを持ち味に、スウィートでセクシーな世界感を繰り広げた。その後も続々と新曲をリリースし、ツアーで着た牛柄の衣装にインスパイアされ牛について歌った楽曲「MOOOO!」は、制作時間12時間半でありながらもチャンス・ザ・ラッパー、ケイティ・ペリー、クリス・ブラウン、J.コールからも絶賛された。
 
2019年にリリースされたシングル「ジューシー」では米ビルボード・シングルチャートでトップ40に初めてチャートインした。9月、初来日公演を渋谷WWW Xにて開催。11月に2ndアルバム『ホット・ピンク』をリリース。セクシーさと遊び心を兼ね備え、アグレッシブなラップも、ディスコサウンドやシンセポップにのせたエアリーなボーカルも、ブリンク182をサンプリングしたサウンド(「ボトム・ビッチ」)も、ほかのラッパーと一線を画している。また「ウォント・バイト」で客演参加したスミノとはインスタグラムのDMから始まったというエピソードもミレニアル世代ならでは。 アルバム収録曲「セイ・ソー」がTikTok上のダンス動画をきっかけにバイラルヒットに。本人の動画は100万以上の「いいね」がつき、そして、その話題となったダンスの振り付けを自身のミュージックビデオに組み込み、さらにはTikTokにダンス動画を投稿した本人がミュージックビデオに登場したことで、バイラルヒット。
 
2020年5月、女性ラッパー界の女王、ニッキー・ミナージュをフィーチャーした「セイ・ソー」のリミックスを配信し、5月16日付けの全米シングル・チャートでドージャ、ニッキーともに史上初の1位を獲得。「セイ・ソー」は16週連続で全米シングルチャートトップ10入りのロングヒットを記録。10月、世界初CD化となる『ホット・ピンク(ジャパン・バージョン)』を発売。1stアルバムからのヒット曲などをボーナストラックとして追加収録。
 
2021年3月に開催された第63回グラミー賞で最優秀新人賞、最優秀レコード賞、最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞にノミネート。6月、新作アルバム『プラネット・ハー』を配信リリースし、全米チャート初登場2位を記録。同作のリードシングル「キス・ミー・モア feat. シザ」は全米シングル・チャート最高3位を記録。
 
第64回グラミー賞で主要3部門含む計8部門でノミネート、“最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)”獲得。 映画『エルヴィス』オリジナル・サウンドトラック内リードシングル曲として「ヴェガス」を2022年5月にリリース。
 

渡辺直美


 
1987年10月23日、台湾生まれ、茨城県育ち。
 
2007年にデビューし、ビヨンセのダンスパフォーマンスで大ブレイク。お笑い芸人として、バラエティ番組から、ラジオ、舞台、CM、YouTubeをはじめとして、映画、ドラマ、ファッションモデルとしても幅広く活躍。2014年には、プロデューサーを務めるアパレルブランド「PUNYUS(プニュズ)」が始動。海外留学を経験し、2016年10月からニューヨーク、ロサンゼルス、台湾で開催されたワールドツアーは全公演チケット即完と、大成功を収めた。
 
2019年から東京とニューヨークの2拠点生活を開始。2021年4月からは活動の本拠地をニューヨークへ移す。インスタグラムでは大胆かつユーモラスな表現が話題となり、フォロワー数は980万人以上と、日本一の人気を誇る。世界最大の音楽配信サービス、Spotifyでポッドキャストの新番組『NAOMI TAKES AMERICA』もスタート。
 

Awich


 
1986年、沖縄県那覇市生まれ。
 
Awichは本名の漢字の直訳であるAsia Wish Childを略した造語。14歳のときに沖縄産ヒップホップのコンピレーションアルバム『Orion Beat』に客演で参加。2006年にEP「Inner Research」でデビュー。同時期にアメリカ、アトランタに渡る。ストリートライフに身を置きながら1stフルアルバム『Asia Wish Child』を制作し、2007年にリリース。2008年、アメリカ人の男性と結婚し、長女を出産。
 
2022年、3月4日にニューアルバム『Queendom』をリリース、Appleアルバム部門総合1位を獲得。3月14日には初の日本武道館公演を大成功させた。
 

藤井健太郎

1980年生まれ、東京都出身。
 
TBSテレビ所属のプロデューサー、演出家。『水曜日のダウンタウン』『クイズ☆正解は一年後』『オールスター後夜祭』などバラエティ番組の演出を手掛けるほか、ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』の主題歌「Presence」のプロデュースを行なうなどジャンルを超え幅広く活躍している。

リリース情報

「キス・ミー・モア feat. 渡辺直美」
配信日:7月22日(金) ※全世界配信
配信・再生はこちら

アルバム『プラネット・ハー(デラックス)』
配信日:2021年6月27日(日)
配信・再生はこちら
発売日:1月19日(水)
■完全生産限定盤(CD+Tシャツ):5,940円
TシャツはLサイズのみ
■通常盤(CD):2,420円

関連サイト

公式HP:https://www.sonymusic.co.jp/artist/dojacat/
ソニー・ミュージック洋楽公式LINE:https://line.me/ti/p/%40intsonymusicjp

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