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yama、映画『線は、僕を描く』挿入歌の新曲「Lost」本日より先行配信開始

2022.08.17

yama新ビジュアル&映画『線は、僕を描く』本予告映像公開

10月21日(金)に公開される横浜流星主演映画『線は、僕を描く』の劇中で流れる挿入歌であるyamaの新曲「Lost」の先行配信が本日より開始された。

新曲「Lost」は、映画『線は、僕を描く』の主人公の心情に寄り添った、はかなく、切ないバラード曲。既に先行配信されている主題歌で、Vaundyプロデュースの楽曲「くびったけ」とは違った世界感の作品となっている。

【yama コメント】
物語の重要なシーンで流れるというのもあり、主人公の霧介に寄り添えるように意識しました。
喪失感の中にある悲しみや怒り、やるせない複雑な感情が伝われば嬉しいです。
失われた美しい日々を過去として消化するのは難しいことですが、少しずつ現在に向き合っていく霧介に自分を重ねていました。この楽曲はまさにその変化の過程を表現しています。
楽しんでいただけたら幸いです。

【横浜流星 コメント】
挿入歌「Lost 」は、霧介の心情が丁寧に描かれていて、物語の深みを増してくれた素敵な楽曲です。
個人的にyama さんの魅力である繊細で美しくて、芯のある歌声を最大限に発揮されていると思いました。
今も移動中に常に聴いているくらい、好きな歌の1つになりました。

【百田留衣(agehasprings)作詞、作曲、編曲担当 コメント】
yamaさんの歌声はとにかく儚くて切ない。
レコーディングの最中、何度も鳥肌が立ちました。
そして霜介が抱えてしまった「悔い」を、
より深く表現出来ている楽曲になったと感じています。
この作品に関われた事を大変光栄に思います。

また、映画『線は、僕を描く』の本予告映像も公開された。既に公開されている特報では、水墨画を通した青春のきらめきや主題歌「くびったけ」によってリズミカルな疾走感が描かれ、新たな青春映画の誕生を予感させていたが、今回公開された本予告映像では横浜流星演じる主人公、霜介が涙を拭い過去と葛藤するシーンが印象的に映し出されている。そして、水墨画と出会ったことで自分自身や周りの人と向き合っていくなかで、環境や感情が少しずつ動き出していく様子が描かれ、希望に満ちた映像に仕上がっている。本作の魅力のひとつである水墨画を描く姿も、さまざまなキャラクターを変えて登場し、まるで墨の香りが漂ってきそうな心躍る“センボク”ならではの予告映像となっている。

映画『線は、僕を描く』予告【10月21日(金)公開】

主題歌「くびったけ」と挿入歌「Lost」は、8月31日(水)にリリ―スされるニューアルバム『Versus the night』にも収録されることが決定している。加えて、アルバム『Versus the night』には、ABEMAドラマ『恋愛ドラマな恋がしたい~Kissing the tears away~』主題歌「スモーキーヒロイン」、TVアニメ『王様ランキング』エンディングテーマ「Oz.」、yama自身が初めて作詞、作曲を手掛けた楽曲「それでも僕は」を含む全13曲が収録される。

さらに、9月から開催される全国ツアー『yama“the meaning of life”TOUR 2022』は、これまでのキャリア史上最大規模の全国10カ所12公演で開催される予定で、ファイナル公演はZepp DiverCity(TOKYO)で行なわれる。

そして、2020年のメジャーデビュー以降、フーディをまとったスタイルで活動してきたyamaの、ついにフーディを外した新ビジュアルが公開された。yama自身の苦悩、葛藤、覚悟が感じられ、2ndアルバム発売、全国ツアーを前に新たな姿に期待が高まる。

yama

SNSを中心にネット上で注目を集めるシンガー。
 
2018年よりYouTubeをベースにカバー曲を公開するなどの活動をスタート。2020年4月にリリースした自身初のオリジナル楽曲「春を告げる」が、ミュージックビデオ再生回数1億回、ストリーミングの累計再生回数3億回を突破するなど、2022年も絶えず注目を集めている。現在の音楽シーンを象徴するアーティストのひとり。

©砥上裕將/講談社 ©2022映画「線は、僕を描く」製作委員会

映画『線は、僕を描く』

10月21日(金)全国東宝系公開
 
<キャスト>
横浜流星
清原果耶、細田佳央太、河合優実
矢島健一、夙川アトム、井上想良/富田靖子
江口洋介/三浦友和
 
<スタッフ>
原作:砥上裕將『線は、僕を描く』(講談社文庫)
監督:小泉徳宏(『ちはやふる』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』)
脚本:片岡 翔、小泉徳宏
音楽:横山 克
企画、プロデューサー:北島直明
 
<ストーリー>
大学生の青山霜介はアルバイト先の絵画展設営現場で運命の出会いを果たす。
白と黒だけで表現された【水墨画】が霜介の前に色鮮やかに広がる。
深い悲しみに包まれていた霜介の世界が、変わる。
巨匠・篠田湖山に声を掛けられ【水墨画】を学び始める霜介。
【水墨画】は筆先から生み出す「線」のみで描かれる芸術。描くのは「命」。
霜介は初めての【水墨画】に戸惑いながらもその世界に魅了されていく――。
水墨画との出会いで、止まっていた時間が動き出す。

『yama“the meaning of life”TOUR 2022』

9月1日(木) 神奈川:CLUB CITTA'
9月3日(土) 広島:CLUB QUATTRO
9月4日(日) 香川:高松festhalle
9月9日(金) 宮城:仙台Rensa
9月10日(土) 宮城:仙台Rensa
9月16日(金) 北海道:PENNY LANE24
9月18日(日) 新潟:新潟LOTS
9月23日(金・祝) 福岡:DRUM LOGOS
9月24日(土) 福岡:DRUM LOGOS
10月2日(日) 大阪:Zepp Osaka Bayside
10月4日(火) 愛知:Zepp Nagoya
10月8日(土) 東京:Zepp DiverCity(TOKYO)
 
<チケット料金>
スタンディング:5,300円(ドリンク代別/整理番号付き)
1Fスタンディング:5,300円(ドリンク代別/整理番号付き)※Zepp公演
2F指定席:5,800円(ドリンク代別)※Zepp公演
 
<チケット購入情報>
チケットぴあはこちら
ローソンチケットはこちら
イープラスはこちら

リリース情報

「Lost」
配信日:8月17日(水)
配信・再生はこちら

『Versus the night』
発売日:8月31日(水)
予約はこちら

■完全生産限定盤(CD+Blu-ray):9,480円
フォトブック+蓄光フィギュア

■初回生産限定盤(CD+Blu-ray):5,980円

■通常盤(CD):3,300円

【収録内容】
<CD>
01.桃源郷
02.Moon Walker
03.くびったけ
04.スモーキーヒロイン
05.Lost
06.ライカ
07.ないの。
08.Oz.
09.マスカレイド
10.存在証明
11.光の夜
12.世界は美しいはずなんだ
13.それでも僕は

<Blu-ray(完全生産限定盤/初回生産限定盤)>
『Versus the night 1.0』ACOUSTIC LIVE
a.m.3:21
桃源郷
ライカ
MoonWalker
スモーキーヒロイン
Oz.
Lost
春を告げる
くびったけ
世界は美しいはずなんだ
それでも僕は
-Documentary-

「くびったけ」
配信日:7月27日(水)
配信・再生はこちら

yama『くびったけ』MV produced by Vaundy

「桃源郷」
配信日:6月22日(水)
配信・再生はこちら

yama『桃源郷』MV

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