Laura day romance、チャットモンチー「世界が終わる夜に」のカバー配信開始

2022.11.10

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自身最大規模のワンマンライブ 『SWEET VERTIGO 2023』1/29に開催

都内を中心に活動している4人組バンド、Laura day romanceによるチャットモンチー「世界が終わる夜に」のカバー音源が配信開始された。

UNICORN、ASIAN KUNG-FU GENERATION、KANA-BOONなどが所属するソニーミュージック内のレーベルKi/oon Musicが手掛ける公式カバープロジェクト“Room=World”(ルームワールド)の企画としてリリースされる今作は、ジャケットアートワークに香港を拠点に活動しているリトルサンダー(門小雷)の描き下ろしイラストが起用されている。

「小さな部屋から、良質な音楽を生み出せる時代。大きな世界へと、一瞬で音楽を届けられる時代。」というRoom=Worldの企画コンセプトのもと、今回9作品目としてLaura day romanceの参加が決定した。2007年にリリースされたチャットモンチー「世界が終わる夜に」がアコースティックギターと電子音で再構築され、原曲の持つ切実さを残しながらも斬新なサウンドスケープを展開したカバー音源となっている。

大のチャットモンチーファンであるボーカルの井上花月は、「世界が終わる夜に」を選曲した理由について、「2022年の今を生きるわたしたちにぴったりだと思い選曲させていただきました。」とコメント。チャットモンチーに関しても、自身がバンドを始めたきっかけであり、11歳のときに出会って以来ずっと自身の根本にありつづけてくれる大事なバンドとして大きなリスペクトを捧げている。

また、自身最大規模のワンマンライブ 『SWEET VERTIGO 2023』が2023年1月29日(日)に渋谷WWW Xにて開催されることも決定している。さらに、季節と連動したEP4連作配信プロジェクト「Sweet Seasons, Awesome Works」より、秋のEP「Awesome ep.」が11月16日(水)にリリースされる。

【Laura day romance 井上花月(Vo.) コメント】
■チャットモンチーとの出会い
2007年当時11歳だったわたしの、すこし背伸びした楽しみのひとつが最寄りのTSUTAYAでCDを借りることでした。その時もいつものように「生命力」と「chatmonchyhas come」をなんとはなしにジャケ借りしたのですが、バンドといえば男性メンバーばかりだと思っていたわたしにとってメンバー全員が女性であるということはかなりの衝撃でした。そのうえ、その頃ウォークマンに入っていた誰よりもかっこよくて輝いていて、はじめて聴いた瞬間からチャットモンチーのつくる世界にどっぷりはまっていきました。バンドをやろうと思ったきっかけであり、その後もずっとわたしの根本にありつづけてくれる大事なバンドです。

■「世界が終わる夜に」を選んだ理由
わたしたちが日々楽しんでいるたくさんの物語よりもずっと奇妙で、大変なことが加速度的に起こるこの現実なんて、映画みたいに眺めでもしないとやってられないみたいな主人公が出てくる「世界が終わる夜に」は、2022年の今を生きるわたしたちにぴったりだと思い選曲させていただきました。
フィクションでこそきらめく諦念と希望でできた光のそそぐ曲なのに、サビの「わたしが神様だったらこんな世界は作らなかった」というごく私的で切実なフレーズにぐんと引き寄せられて、聴くたび胸がつまってしまいます。
大好きで大切な曲がたくさんあるなかでひとつだけ選ばなければならならいということに喜びつつもとても困りました。

Laura day romance

2017年結成の4人組バンド。
 
2018年1st EPをリリースするや否や各店舗で売り切れが続出し、1stシングル「sad number」が耳の早いリスナーの間でスマッシュヒット。数々のフェス、イベントや『SUMMER SONIC 2018』にも出演。2021年にはアパレルブランドfoufouとのタイアップソングにも起用されるなどジャンルを超えた活動によって、音楽好きに留まらないファン層や、さまざまな分野の著名人からも賛美の声を受ける。
 
2022年5月に開催された自身初となる東名阪ワンマンツアーは全公演即日SOLD OUTし、季節と連動したEP4連作配信プロジェクト「Sweet Seasons, Awesome Works」を発足。11月16日には秋のEP「Awesome ep.」をリリースする。
 
2023年の1月29日にはバンドキャリアとしては過去最大規模でのワンマンライブを渋谷WWW Xにて開催予定。日本文学的な叙情を織り交ぜたエヴァーグリーンなメロディと、メンバーのバックボーンに根深く存在するUKオルタナティブのマインドが混ざり合ったニューエイジの日本語ポップスを紡ぐ新世代。
 

Room=World

“Room=World” / その部屋は世界と繋がっている。
 
小さな部屋から、良質な音楽を生み出せる時代。
大きな世界へと、一瞬で音楽を届けられる時代。
 
デジタルネイティブたちの才能が加速する今、Ki/oon Musicに所縁のあるアーティストの楽曲を、新進気鋭のアーティストがカバーする企画としてスタート。楽曲に新しい風が吹き込まれるこの企画が、アーティストとリスナーとの新たなつながりを生み出す場所になることを目指している。

Laura day romance oneman live『SWEET VERTIGO 2023』

2023年1月29日(日) 開場17:30 / 開演18:30
会場:渋谷WWW X
 
<チケット料金>
前売り:学生4,000円/一般4,500円(ドリンク代別)
当日:5,000円(ドリンク代別)
 
<チケット情報>
先行抽選:11月2日(水)21:00~11月14日(月)23:59
チケット申し込みはこちら
 
一般販売:11月19日(土)10:00~

リリース情報

「世界が終わる夜に」(チャットモンチー)
配信日:11月9日(水)
配信・再生はこちら

Illustration by Little Thunder

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