SUPER BEAVER、10-FEETと北海道4カ所を回るツアー『SUPER BEAVER × 10-FEET presents「えぞはえーぞ!」』2024年4月に開催決定

2023.10.30

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ローソンチケットにて最速先行受付中

SUPER BEAVERと10-FEETが2バンド共同で実施するツアー『SUPER BEAVER × 10-FEET presents「えぞはえーぞ!」』が、2024年4月に開催されることが決定した。

北海道ツアー『SUPER BEAVER × 10-FEET presents「えぞはえーぞ!」』は、北海道4カ所のホールを回るツアーとなっており、苫小牧市民会館、帯広市民文化ホール、コーチャンフォー釧路文化ホール、北見市民会館にて開催される。

この2バンドが北海道でツアーを行なうのは2018年以来2回目。前回は計6カ所を帯同する予定だったが、渋谷龍太(Vo.)の体調不良により、SUPER BEAVERが4カ所のライブをキャンセルしていた。本ツアーは、当時キャンセルとなった4カ所をめぐることとなる。

本ツアーのチケットは、ローソンチケットにて最速先行受付が実施されている。

SUPER BEAVER(スーパービーバー)

渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(G)、上杉研太(B)、藤原“34才”広明(Dr)の4人によって2005年に東京で結成された。
 
2009年6月、EPICレコードジャパンよりシングル「深呼吸」でメジャーデビュー。2011年に活動の場をメジャーからインディーズへと移し、年間100本以上のライブを実施。2012年、自主レーベルI×L×P× RECORDSを立ち上げたのち、2013年にmurffin discs内のロックレーベル[NOiD]とタッグを組んでの活動をスタートさせた。
 
2018年4月、初となる東京・日本武道館でのワンマンライブを開催。11月にはインディーズながらシングル「予感」がTVドラマ『僕らは奇跡でできている』の主題歌に抜擢され話題を呼ぶ。2019年11月に兵庫・ワールド記念ホール、2020年1月に東京・国立代々木競技場第一体育館で初のアリーナ単独公演を行なった。
 
結成15周年を迎えた2020年、Sony Music Recordsと契約を結んだことを発表。約10年ぶりのメジャー再契約となる。5月27日に発売された『LIVE VIDEO 4 Tokai No Rakuda at 国立代々木競技場第一体育館』が6月8日付オリコン週間総合音楽DVD、Blu-rayランキングで第1位を記録。6月10日に発売された両A面シングル「ハイライト / ひとりで生きていたならば」の表題曲2曲がiTunes ロックチャートで1位と2位を獲得。「ひとりで生きていたならば」が中条あやみ主演映画『水上のフライト』の主題歌に起用され、その後リリースされたシングル「突破口」がTVアニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』第2クールのオープニングテーマに抜擢。12月9日に横浜アリーナにて無観客で開催された無料生配信ライブでは、同時視聴者数7万人、アーカイブなしにも関わらず総視聴数36万回と話題を呼んだ。
 
2021年2月3日、アルバム『アイラヴユー』をリリースし、数々のチャートにランクイン。収録曲「時代」がNTT西日本のCMソングに抜擢される。その後、5月19日にリリースされたシングル「愛しい人」がテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『あのときキスしておけば』の主題歌に、「人として」がアサヒスーパードライ WEB CMソングに起用される。「名前を呼ぶよ」で人気コミックス原作の実写映画『東京リベンジャーズ』の主題歌を務める。10月から11月にかけては、さいたまスーパーアリーナを含む3都市6公演のアリーナツアーを開催しチケットは完売。
 
2022年2月23日、フルアルバム『東京』をリリース。楽曲「ひたむき」がTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第6期オープニングテーマに決定し、ニューシングル「ひたむき」を11月30日にリリース。現在もライブハウス、ホール、アリーナ、フェスなど年間100本近いライブを行ない、10月から12月に自身最大規模となる4都市8公演で開催されたアリーナツアーも全公演ソールドアウトとなり、約7万5,000人を動員した。
 
2023年、映画『東京リベンジャーズ』につづき、4月21日に公開された映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』では「グラデーション」で、6月30日に公開された『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』では「儚くない」で主題歌を担当。7月には自身最大キャパシティとなる富士急ハイランド・コニファーフォレストにて野外ワンマンライブを2日間開催し、約4万人を動員した。今最も注目を集めるロックバンド。
 
 

10-FEET

TAKUMA(Vo./Gt.)、NAOKI(Ba./Vo.)、KOUICHI(Dr./Cho.)の3人組バンドとして、地元京都を拠点に活動中。
 
シンプルな3ピースという形態でありながら、メロコアと言うジャンルでは既に括ることのできない音楽性は、ROCK、PUNK、HEAVY METAL、REGGAE、HIP HOP、GUITAR POPなどのジャンルを10-FEET流に取り入れ、幅広い独自のものを確立している。
 
また、ライブハウスやフェスなど、全国各地で繰り広げられる精力的なライブ活動も、その迫力満載のライブパフォーマンス、人間味溢れる深いメッセージが込められた歌詞、笑顔を誘い出すキャラクターで盛り上げ、常に話題を振りまいている。 エンターテイナー性溢れるその活動スタイルを徹底している。
 
バンド結成25周年を迎えた2022年。2021年からつづいた初のホールツアーも成功させ、3月にはコラボレーションアルバム『10-feat』をリリース。豪華アーティストが参加した。その後、11月にツアーのファイナル公演として、京都大作戦の開催地“京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ”にて『10-FEET 25th ANNIVERSARY ONE-MAN TOUR 2022 FINAL in 太陽が丘』が開催され、ワンマン公演としてはバンド史上最大の2万人を動員し大盛況のうちに幕を閉じた。バンド結成25周年を過ぎた現在もピークを更新しながら、まだまだ進化中で突っ走っている。
 
デジタルシングル「aRIVAL」(「THE MATCH 2022」大会テーマソング)、「第ゼロ感」(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)のほか、シングル「アオ」「シエラのように」「ハローフィクサー」を含む9thアルバムを2022年12月にリリースし、2023年1月から11月まで全56本(国内55本+韓国1本)のツアーを敢行中。
 
「第ゼロ感」はバンド史上初となるストリーミング再生2億回を超え、国内だけにとどまらず、海外でも盛り上がりを見せている。
 
2023年10月からのTBS系金曜ドラマ『フェルマーの料理』の主題歌「Re方程式」をデジタルシングルとしてリリース。

『SUPER BEAVER × 10-FEET presents「えぞはえーぞ!」』

2024年4月12日(金) 苫小牧市民会館 開場17:30 / 開演18:30
2024年4月14日(日) 帯広市民文化ホール 開場17:00 / 開演18:00
2024年4月16日(火) コーチャンフォー釧路文化ホール 開場17:30 / 開演18:30
2024年4月18日(木) 北見市民会館 開場17:30 / 開演18:30
 
出演:SUPER BEAVER/10-FEET
 
<チケット最速先行受付(抽選)>
チケット料金:5,980円(全席指定)
受付期間:10月25日(水)18:00~10月31日(火)23:59
申し込みはこちら(新しいタブで開く)
 
問い合わせ:WESS(新しいタブで開く)(info@wess.co.jp)

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