凛として時雨、新曲『Trrrrrrrrrrrrrrrrrrrue Lies』が『舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice 3』主題歌に決定

2024.03.18

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凛として時雨mメイン画像

主題歌を使用した稽古動画も期間限定で公開中

凛として時雨の新曲「Trrrrrrrrrrrrrrrrrrrue Lies」が『舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice 3』の主題歌となることが決定した。

併せて、主題歌を使用した稽古動画も公開され、楽曲の一部を聴くことができる。舞台本編では同楽曲のフルサイズに加え、劇伴アレンジも使用されており、物語と“凛として時雨”の音楽のシンクロにも一層期待が高まる。なお、動画は3月31日(日)23:59までの期間限定公開となっている。

【期間限定】凛として時雨「Trrrrrrrrrrrrrrrrrrrue Lies」初出し 稽古動画(『舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice 3』 主題歌)

『舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice』シリーズは、フジテレビ“ノイタミナ”アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』を原作にした、オリジナルキャラクターたちによるオリジナルスピンオフストーリーで、2019年に第1弾、2020年に第2弾を上演。今作が第3弾となり、凛として時雨は3作すべての主題歌を担当している。舞台は、3月15日(金)~3月24日(日)まで東京・THEATER MILANO-Za、3月28日(木)~3月31日(日)まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演される。なお、現時点では楽曲リリースは公表されていない。

【凛として時雨 コメント】
こんなにも犯罪係数がオーバーし続けてる凛として時雨にお声がけ頂き本当に光栄です。シビュラも本当は僕達を求めてくれているのでしょうか。『舞台PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice』最終章ということで、キャストの方の熱演と共に本広監督の至極の演出、そしてどんな無茶振りが盛り込まれるかが楽しみです。アニメとは違ったスリルと世界を味わって貰えるよう、適切にドミネートさせて頂きます。

凛として時雨

Vocal&Guitar: TK、Vocal&Bass: 345、Drums: ピエール中野

2002年、埼玉県にて結成。男女ツインボーカルから生まれるせつなく冷たいメロディと、鋭く変幻自在な曲展開は唯一無二。プログレッシブな轟音からなるそのライブパフォーマンスは、冷めた激情を現実の音にする孤高のロックバンド。

メジャーデビュー15周年を迎えた2023年、『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』に主題歌「アレキシサイミアスペア」書き下ろす。「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズでは過去10年でアニメ、劇場版、舞台と6曲の主題歌を担当。今回の『舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice 3 』主題歌で7曲目となる。

『舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice 3』キービジュアル
 

『舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice 3』

<東京>
3月15日(金)~3月24日(日)
会場:THEATER MILANO-Za(東急歌舞伎町タワー6階)

<大阪>
3月28日(木)~31日(日)
会場:森ノ宮ピロティホール(大阪)

チケット料金:13,500円
一般発売:3月2日(土)10:00~

<出演者>
九泉晴人:鈴木拡樹
海堂自我:和田雅成
林崎仁哉:多和田任益(梅棒)
鹿取尊:田村 心
水落涼介:菊池修司
馬場吾郎:中村祐志
青蓮院洸也:春本ヒロ
仁木蔵藻負:高橋駿一
イリュージオ:山本咲希
葉原博:工藤潤矢

嘉納火炉:和田琢磨(映像出演)

<ボイスキャスト>
常守朱(花澤香菜)、禾生壌宗(榊原良子)、ドミネーター (日髙のり子)

主題歌:凛として時雨/Trrrrrrrrrrrrrrrrrrrue Lies

原作:サイコパス製作委員会
総合演出:本広克行
脚本:深見 真
音楽:菅野祐悟
演出:元吉庸泰
演出補:荒井 遼
脚本協力:私オム
アクション監督:奥住英明(T.P.O.office)
美術:石原敬(BLANk R&D INC.)
ステージング:多和田任益(梅棒)
照明:吉川ひろ子(クリエイティブ・アート・スィンク)
音響:今村太志(サウンドクラフトライブデザイン社)
映像:横山 翼
衣裳:桃木春香
ヘアメイク:河村陽子
舞台監督:大友圭一郎
宣伝美術:石塚丈仁(Rotterdam‘s doing.)
宣伝写真:本多大介(エーケーエー)
DOMINATOR協力:株式会社Cerevo
プロデューサー:千葉悦子(room NB)、深澤耕輔(FAB)
制作:room NB、FAB
主催:舞台「サイコパス3」製作委員会

<あらすじ>
かつて公安局刑事課三係に監視官として所属し、とある機密計画の真相に触れた九泉晴人は、同じ監視官の嘉納火炉と対立後、休職。心理カウンセラーの林崎仁哉のもとでカウンセリングを受けていた。うつ病と自認し記憶のおぼつかない九泉だが、林崎から“再び“ある計画の被験体として選ばれたことを告げられ、海堂自我監視官が率いる公安局刑事課三係に復帰し、海堂監視官および執行官らと学者殺しの事件の捜査を行なうことになる。

事件の犯人は使用道具から、殺すことに躊躇いのない人物だと推測されるが街頭スキャナーにはそれらしき人物の反応はなかった。そこで三係は、前触れもなく突如色相悪化した暴徒たちが出現するここ最近のサイコハザードとの関連性が高いと見て、一連の事件の捜査を進めていく。

そして、捜査を行なううち、殺害された学者と「イリュージオ」という人気歌手の事件への関わりが浮かび上がっていく。イリュージオの声を聞いて自らの異変に気がついた九泉は、イリュージオのライブを阻止しようとライブ会場へ乗り込む。

事件の鍵を握るイリュージオの正体とは、そして九泉の過去とは―。

関連サイト

©サイコパス製作委員会 ©舞台「サイコパス3」製作委員会

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