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連載Cocotame Series

Feat.ソニーミュージックオーディション

「Feat.ソニーミュージックオーディション」音楽リアリティ番組収録に密着!

2018.08.28

「音楽トレンドを作る!」という新機軸の優勝条件を提示する「Feat. ソニーミュージックオーディション」。

1,000組以上の応募から現在、6組がファイナリスト審査へと進み、応援資金300万円を使用しながら、さまざまな施策に奮闘中だ。

特集第4回は、ファイナリスト6組に密着した音楽リアリティ番組「Feat. ソニーミュージックオーディション」の収録に密着。番組プロデューサー・柳橋弘紀氏にも話を聞いた!

Feat.ソニーミュージックオーディション 収録風景

番組を盛り上げるファラオ&みちょぱ登場!

番組は、MCを担当する平井“ファラオ”光(馬鹿よ貴方は)とみちょぱこと池田美優が、ファイナリスト6組に密着したドキュメンタリー映像を観ながら、リアクションするというスタイル。収録は毎回、ギュッと3本撮りにて行なわれている。ふたりはカメラの前に登場するや、軽く打合せをしたあと、「今週も始まりました!」というファラオの第一声で本番がスタートした。

この日は、ファイナリストたちのバックボーンを探る、日常に密着したVTRが流れる。メンバー6人で共同生活する夜中出社集団に「ケンカとかしそうだな」「ずっと一緒はしんどいなぁ」などと早速、リアルにコメント。グループの方向性を話し合う“会議”で、グループ内のプロデューサー2名が指揮をとる中、不満をもちながらも発言できずにいるパフォーマーたちに、「言えよ、はっきりー」とツッコミを入れるみちょぱ。

さらに、みちょぱは孤高の宅録ニートSUKISHAには「性格がひねくれてる!」と言いつつも、音楽的才能への評価はすこぶる高い。音楽には興味がないけれど、人間的には気になるというKID CROWと、対照的と分析していく。

現在実施中のファイナリスト審査は、優勝条件がSNSやインターネットでバズを起こし、音楽で話題を作ること。メイク工程をミュージックビデオと表現して動画をあげるあさぎーにょや、全国各地のファンに感謝を伝え47都道府県歌を届ける旅に出る葉山柚子など、次々と仕掛けて行く出演者もいれば、改めてバンドの存在意義を見つめるドアノブノックなど、どんどん6組の個性があらわになってきているが、SNSに疎いアナログなファラオと天真爛漫でストレートなみちょぱ、対照的なふたりの掛け合いとキレのあるコメントで笑いを誘い、盛り上げていく。この日は番組宣伝用のコメントを収録して、約2時間半の収録を終えた。

Feat.ソニーミュージックオーディション 収録前

ファイナリストたちの自主性が第一!

Feat.ソニーミュージックオーディション 収録中

これまでになかった新感覚のオーディションということで、番組を制作する上で大事にしているポイントを番組プロデューサー・柳橋弘紀氏はこう語る。

「こういうオーディション番組って、普通はオーディション参加者のストーリーを制作サイドがある程度コントロールして、ゴールまでのイメージがあって始まるんでしょうけど、この番組はホントにファイナリストたちの自主性にまかせて、どれだけ彼らをサポートできるかという距離感で作っている感じですね。

先日、KID CROWさんが、音楽トレンドを作るというテーマとは全く関係ない、海外出張の合間に撮った、観光してはしゃぐ姿やシャンパンを飲んでいい感じになっている、謎の映像素材を番組制作サイドに送ってきたんですけど、もうその行為自体がキャラクターとしておもしろい!  と思ったので、僕らが変に編集をして手を加えるよりも、彼から送られてきた素材をそのまま見せる方が絶対おもしろいし、個性が出るんじゃないかって。そういうことも含めて、“作る”というよりも、サポートしているというスタンスです」。

番組制作サイドも予想できない展開!

ファイナリストたちの個性が回を重ねるごとに色濃く出てきて、番組もいよいよドライブ感を増していると柳橋氏。

「みんなキャラクターが強いですからね。それぞれの方向性で動いていますけど、全員やりたいことが違うというのがおもしろいですよね。トレンドを作るためのアプローチも、今は、表現できるプラットフォーム自体が増えているので、葉山柚子さんのようにUpliveで毎日配信したり、あさぎーにょさんのようにYouTubeを活用したり、夜中出社集団さんは戦略的にTwitterを使っていたり。

一方で、リアル世界で事件を起こして話題作りするドアノブロックさん、自宅で音楽にがっつり向き合って突破口を開こうとするSUKISHAさん。同じオーディションを受けているのに、誰も同じことをやってないっていう。そこが今までのオーディション番組と違っていておもしろいですよね。KID CROWさんだけは未知数ですが。音楽のトレンドを作るという目的に対して、アプローチはホントにさまざまっていうのが、どんどん見えてきていますよね」。

9月には1組が脱落することが発表され、ファイナリストたちも一刻一刻、感情も戦略も変わっているようで、「え!? マジ!?」と驚くべきことが、毎日起きているとか。「ホント予定外のことしか起きない。制作サイドとしても、付いて行くのが必死ですよ」。

次回は、リアリティ番組「Feat.ソニーミュージックオーディション」のMCファラオさんとみちょぱさんを直撃します。お楽しみに!

■番組名:Feat.ソニーミュージックオーディション
■放送チャンネル:動画配信サイト「GYAO!」、音楽チャンネル「MUSIC ON! TV(エムオン!)」
■放送:「GYAO!」……毎週金曜日午前0時(木曜日24時)~配信
「MUSIC ON! TV(エムオン!)」……毎週木曜日夕方5時30分~放送
※「MUSIC ON! TV(エムオン!)」は一週遅れての放送開始となります。
※放送予定内容は予告なく変更となる可能性があります。
■番組内容:次世代アーティストとソニーミュージックが新しい時代の音楽のトレンドを一緒に作る、新機軸のオーディション「Feat.ソニーミュージックオーディション」のファイナリスト6組に密着した音楽リアリティ番組。ソニーミュージックから提供されるトレンド作成に必要な応援予算を使用しながら、ファイナリスト自身がSNS上でのトレンドを生み出すための戦術や戦略などを考え、グランプリを目指す様子を放送。MCは、お笑いコンビ「馬鹿よ貴方は」の平井“ファラオ”光と、ファッションモデルの池田美優(みちょぱ)。

無料動画GYAO!:Feat. ソニーミュージックオーディション

イベント概要

■会場:Zepp DiverCity (TOKYO)
■開催日時:2018年10月9日(火)
■料金:無料招待制
■MC:平井”ファラオ”光(馬鹿よ貴方は)、池田美優(みちょぱ)
※イベントの詳細は随時オーディション特設ページでお知らせします。
Feat.ソニーミュージックオーディション公式サイト

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