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体感する朗読劇「READING HIGH」はこう作る――作・演出家 藤沢文翁×音楽監督 村中俊之対談(後編)【特集第4回】

2018.6.14

Interview

注目ワード
READING HIGH

Live/Event

心に残るストーリーと生演奏の音楽、そして様々な特殊効果を駆使した舞台演出――ソニー・ミュージックエンタテインメント(以下、SME)が、演劇人・藤沢文翁と立ち上げた音楽朗読劇の新ブランド「READING HIGH」。その第2弾公演『HYPNAGOGIA〜ヒプナゴギア〜』が、2018年7月7~8日、Billboard Live TOKYOにて幕を開ける――。

本特集では、体感する朗読劇とも言われる「READING HIGH」の魅力を全6回に渡ってお伝えしていく。特集第4回は、前回に引き続き、「READING HIGH」の中枢を担う作・演出家の藤沢文翁と、藤沢朗読劇の音楽監督として長年タッグを組む作曲家/チェリストの村中俊之の対談、後編をお届けする。

READING HIGH『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』原作・脚本・演出 藤沢文翁さん

READING HIGH『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』音楽監督・チェリスト 村中俊之さん

『Homunculus~ホムンクルス~』の成功に思うこと

――改めて、昨年のREADING HIGH第一弾公演『Homunculus~ホムンクルス~』を振り返っていただきたいのですが、まず驚かされたのが、人気と実力を兼ね備えた豪華なキャスティングです。声優さんは皆さん忙しい方ばかりですが、よく一同に介せたなと。

藤沢:僕もそう思います(笑)。最近は、声優さんの世界でも話題のプロジェクトだと思っていただけているようで、一度出てみたいという声も多くいただくようになりました。また、一度ご出演いただいた方は、もう一度やりたいと言ってくれます。エンタテインメントなので、お客さんに新しい体験をしていただきたいのは大前提ですが、参加してくださる声優さん、俳優さんにも、新しい経験をして帰ってほしいと、僕は思っています。実力に定評のある方ほど、新しいことに挑戦したいという意識も高いので、それも、僕の作品に皆さんが出演してくださる理由のひとつかも知れないですね。

村中:僕も、いろいろな声優さん、俳優さんの演技を間近で体験できて楽しいです。

――『Homunculus~ホムンクルス~』で主役を務めた諏訪部順一さんも、藤沢さんとは長いお付き合いだそうですね。

藤沢:そうですね。2013年のSUPER SOUND THEATRE『MARS RED』から出演してくださっている方のおひとりです。気も合うんですよ。何度もご一緒しているので、僕が目指しているものを、阿吽の呼吸で感じ取っていただけるようになっています。演出をしていて何に一番時間がかかるかというと、「赤をください」と言ったときに、僕が想像する「赤」と役者さんが想像する「赤」の違いをすり合わせる作業なんです。きっと、諏訪部さんも僕とは違う「赤」を想像しているはずなんですが、「藤沢さんが言う赤は、この程度の赤だろう。でもその色のままは出ないから、このあたりの赤でどうですか?」という提案が、最初からできる良い関係を築けているのではないかと。

――村中さんは、『Homunculus~ホムンクルス~』で印象的だったことは何ですか?

村中:当たり前のことなんですが、声優さんのお芝居の素晴らしさを、改めて感じましたね。

藤沢:泣きながら演奏していたぐらいですから(笑)。

村中:僕は、甲斐田(ゆき)さんが演じたエーレンフリートに心を掴まれていましたね。あと、印象的だったのは、本番を重ねるにつれて、役者さんの体の中にも音楽が入り込んでいっている感じがしたことです。私の方から役者さんに対して言葉で指示を出すわけではないんですが、役者さん側からのアプローチを演奏しながらすごく感じるんです。『Homunculus~ホムンクルス~』は2日間、4回公演でしたが、千秋楽に向けて、役者さんとバンドの間でのフィーリングのセッション感が、どんどん増していく感覚がありました。

――まさに、「音楽朗読劇」だからこその感覚でしょうね。藤沢さんはいかがですか?

藤沢:僕が振り返って思うのは……「READING HIGH」の第1弾公演として、皆さんの期待に沿うことができて、ホッとしたことです。お客さんに満足してもらうと同時に、新しい挑戦として、このプロジェクトに関わった皆さんが、胸を張れるものにしたかった。なので、普段は見るのが怖くてやらないSNSのエゴサーチも、『Homunculus~ホムンクルス~』ではやってみました。そしたら、観に来てくれた方が爆発的な喜びのツイートしてくださっていて、「ああ、良かった!」と胸をなで下ろしましたね。ほぼ制約もなく自由に作らせていただけたのも嬉しかったですし、演劇の世界にはない広がりを、そこかしこに感じることができました。

『HYPNAGOGIA〜ヒプナゴギア〜』が生まれるきっかけとなったモチーフ

――そして、既にチケットが完売してしまいましたが、7月には第2弾公演『HYPNAGOGIA〜ヒプナゴギア〜』が待っています。この作品は、2005年にロンドンで、ストレートプレイとして初演されたと伺っています。

藤沢:はい、そうですね。

村中:その当時から音楽はあったのですか?

藤沢:ありました。そもそも今回、「READING HIGH」の第2弾として『HYPNAGOGIA〜ヒプナゴギア〜』を再演しようと思ったのも、劇場ありきだったんです。Billboard Live TOKYOでやることが先に決まり、会場を訪れたときに、ロンドンの初演のことを思い出しました。当時の会場は、ロンドンのパブシアター。その雰囲気が、とても似ていたんです。

――『HYPNAGOGIA〜ヒプナゴギア〜』自体も、ピアニストが主人公で、劇中の音楽が重要な意味を持つ作品ですからね。音楽環境ありきというのはうなずけます。

藤沢:それともうひとつ、私にとって重要なことがあります。この作品は国内でも何度か再演をしているのですが、前回上演したのが2011年の東日本大震災の翌日でした。当時は、上演するべきか中止するべきか悩んだ挙句、こんなときだからこそ、と幕を上げることになったんです。結果、座席数の約半数の皆さんが来てくださり、「上演してくれてありがとう」という声もたくさんいただけました。でも、やっぱり平時の整った気持ちで、皆さんには観ていただきたかったですし、どこかで完全燃焼させたいという気持ちは、僕の中にずっとくすぶっていました。それから月日も経って、「もう一度!」という想いで今回の公演に挑みます。

村中:思い入れも相当強いですよね。それは間近で観ていて、すごく感じます。

藤沢:『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』は、なぜか僕の人生の転換期に上演する機会をいただく作品なんですよ。よく自分の作品を子どもに例える人がいますが、だとしたら、僕の子どもの中でも一番よく育ち、出世してくれた子かもしれない(笑)。

――そもそも『HYPNAGOGIA〜ヒプナゴギア〜』というタイトルには、どういう意味が込められているのでしょうか?

藤沢:「ヒプナゴギア」は心理学用語です。覚醒している状態から眠りの状態に移行する時に、幻を見てしまったりすることがあるんですが、その状況のことを差しています。「ヒプナ」は、ギリシャ神話に出てくるヒプノスという眠りの神様の名前。催眠治療を「ヒプノセラピー」と呼ぶように、眠りに関わる言葉なんです。最近、見かけた記事によれば、マサチューセッツ工科大学の研究チームが、ヒプナゴギアによるヒラメキを人工的に起こす研究をしているらしいですしね。

――そんなことが可能なんですね?

藤沢:ヒプナゴギア状態というのは、人の頭の中が自由になるんですね。この作品では、主人公がヒプナゴギア状態になると現われる“夢の中の女”に恋をして、ピアノや作曲を教わって天才になっていきます。

――そんな「ヒプナゴギア」をモチーフにしようと思ったのはなぜですか?

藤沢:僕自身の経験ですね。僕は物語を書くときは、ヒプナゴギアの技法を使っているんです。だから、物語が浮かばなくなると、すぐ寝ます。自分がそういう人なので、そこでラブストーリーが生まれたらどうなるかな? と思ったのが、この作品を書くきっかけでした。

村中:僕もヒプナゴギア状態を体験をしているひとりなんですよね。

藤沢:自分の中から何かを絞り出すことを生業にしている人には、意外と経験している人が多いと聞きます。

村中:うちの父親もエンジニアだったので、それに近いことを多分やっていたと思います。枕元にメモや資料を置いていたので。また、僕にはそういう経験があったので、この物語の内容には、共感できる部分があるなと感じました。

藤沢:そう言ってもらえると、心強いですね。それと『HYPNAGOGIA〜ヒプナゴギア〜』が生まれるきっかけになった作品があるんです。それが、「二人椀久」という歌舞伎舞踊。椀屋久右衛門という男が恋に破れ、半分正気を失いながら大きな樹の下にいると、彼女の幻が現われて、かつて戯れていたようにふたりが踊るんです。そして、ふたりの動きがシンクロして、まるで椀屋久兵衛がふたりいるように見える。だから「二人椀久」という題名が付いているんですけど。

――なるほど、そういう意味で。

藤沢:ただ、結局それは幻で、最後は逃げようとする彼女の袂を掴んで、木の下をぐるっとくぐって戻ってくると……掴んでいたのは自分の羽織だった。それを抱きしめながら、狂っていくという作品なんです。

――切なく、悲哀な恋物語ですね。

藤沢:そうなんです。その切なさを、何かの形で外国人の前で見せられないか? と考えていたのも、『HYPNAGOGIA〜ヒプナゴギア〜』を書いた理由ですね。それともうひとつ影響を受けているものが、物理学の「シュレディンガーの猫」と呼ばれる思考実験。

村中:よく聞きますよね、「シュレディンガーの猫」。

藤沢:箱の中に猫を入れ、放射性物質とガイガーカウンターと青酸ガスの発生装置を置き、被爆する確率が1/2としたときに、箱の蓋を閉じている状態は、「猫が生きている状態と死んでいる状態が、1対1で重なりあった状態」という言い方をします。つまり、箱の蓋を開けてみるまで、猫が生きているか、死んでいるかは分からないというものですね。そんな複雑な「シュレディンガーの猫」と、幻に翻弄される「二人椀久」とを合わせてできたのが、『HYPNAGOGIA〜ヒプナゴギア〜』です。先に挙げたふたつの要素がどう結び付くかは、実際に『HYPNAGOGIA〜ヒプナゴギア〜』をご覧になって、確かめください。

公演前に知っておきたい『HYPNAGOGIA〜ヒプナゴギア〜』の見どころ

――村中さんは今回、どういうテーマで音楽を書こうと考えましたか?

村中:やはり、主人公が天才ピアニストなので、「超絶技巧」は外せないキーワードでしたね。

藤沢:ただし、いわゆる子どもの頃からピアノを一生懸命練習し、音楽大学を卒業してショパンコンクールで優勝するようなピアニストの曲ではない、と村中さんには説明しました。例えば、村中さんの脳みそがいきなり僕の頭に入ってきて、指先の訓練を何もしていないのに、いきなり弾けるようになった難曲を想像してほしいと。

村中:すごく無理やり弾いている感じになりますよね(笑)。

藤沢:それじゃあ体にガタもくるだろうと。そんな感じの曲を作ってくださいと、お願いしました。

村中:なので、誰が聴いても分かりやすく、難しいと感じてもらえる曲を意識したんです。ただし、主人公たちは年齢も若いので、おそらく彼らが作曲するであろう音楽は、本来ならすごく尖っているはず。しかも超絶技巧を駆使するわけですから。でも、尖った路線をリアルに突き詰めてしまうと、前衛音楽になってしまうんですよ。なので、とにかくメロディーが綺麗な曲になるよう意識して、なるべくメジャー感、パブリックな感覚がある曲へと昇華しました。

――『Homunculus~ホムンクルス~』は弦楽が入ったバンドスタイルの演奏でしたが、今回はピアノとチェロだけの生演奏になるそうですね。

村中:はい、『Homunculus~ホムンクルス~』でもキーボードを演奏してくれたTatsuyaくんが、素晴らしい腕前でグランドピアノを奏でてくれます。

藤沢:もちろん村中さんには、チェロでもたっぷり入っていただくんですが、まさに音楽がモチーフの作品なので、より音楽的な仕掛けも考えています。

村中:Tatsuyaくんはまだ若いんですが、自分で作曲もするのでアドリブも自在にこなしてくれる。楽器の数も少ないので、美しいメロディーをたっぷり聴いていただけたらと思います。

――そして今回も、超豪華な声優さんが出演されます。天才ピアニスト役に山寺宏一さん、ピアニストの親友である医者役に大塚明夫さん、ピアニストが恋する夢の中の女役に林原めぐみさん……。

藤沢:素晴らしく豪華な皆さんにお集まりいただきましたね。僕が言うと失礼に聞こえてしまうかもしれませんが、お三方とも、役者として非常に脂がのって熟した年代。この顔合わせは、おそらく声優史に残るものではないかと思います。

村中:すごいですよね。それ以外に表現のしようがない。

藤沢:前回の『Homunculus~ホムンクルス~』はとにかくド派手で、朗読劇の最先端を行った作品でした。だから今回は、その逆で、あえて最もミニマムな舞台を、超豪華キャストでやりたかったんです。山寺さんと林原さんは、今までも僕の作品に出ていただいている、名優中の名優。山寺さんとご一緒するきっかけになったのも、2009年に日本で初演した『HYPNAGOGIA〜ヒプナゴギア〜』でした。たまたま参加させてもらった飲み会でご一緒させていただいて、僕の仕事に興味を持ってくださったので、台本を読んでいただいたら、“面白いから出たい”とおっしゃってくれたんです。そこからピアニスト役は、ずっと山寺さんにお願いしています。林原さんも2011年のときと同じく、夢の中の女を演じていただきます。林原さんは、普段あまりこういう舞台にはお出にならない方ですが、前回も、今回も山寺さんが口説き落としてくれました。

――大塚明夫さんは、藤沢朗読劇の経験は……?

藤沢:今回が初めてですね。ずっと一緒にやりたいと思っていた方なので、じつに嬉しいです。大塚さんに演じていただく医者は、林原さん演じる夢の中の女と敵対するような立場にあるので、「医者役が“ブラックジャック”だから、勝てる気がしない!」と林原さんは笑っていました(笑)。この物語の中の医者はどこまでも現実的で、現実的な立場にいることが、彼にとってのプライド。ところが、そのプライドを崩していかないと、親友であるピアニストの命を救えなくなってしまうんです。大塚さんの声には、現実世界を守り続けたい男のリアルなダンディズムがある。そこが、物語の中でどう変化していくかが見どころですね。

――他にも、ここに注目しておくと、よりマニアックに上演を楽しめる、というポイントはありますか?

村中:楽曲でいうと……1幕目のラストの曲は、クライマックスを迎えた後にも演奏されます。最初は恐ろしく聴こえたはずの曲が、クライマックスのときにどう聴こえるか? その変化に注目していただくと面白いと思います。

藤沢:ここは確かに注目してもらいたいポイントですね。聴きどころです。

村中:物語の中でも、夢の中の女の存在は、場面によって見え方が変わっていくんです。それと同じように、楽曲もかかる場面によって、聴こえ方が変わります。登場人物一人ひとりにテーマとなるメロディーもあるので、どこでどう演奏されるかも、楽しんでください。

藤沢:では僕からは、大塚さんが演じる医者の役どころについて、もうひとつ。夢の中の女の存在は、彼女に恋をするピアニストはもちろん、ピアニストの演奏を聴く観客も、ピアニストの存在を通じて認めていくことになるんです。ところが、医者は親友の命を脅かす夢の中の女を憎むことで、彼女の存在を肯定していくようになる。世の中では、人の存在の認め方、見えないものの存在の肯定の仕方は、けっしてひとつではない。そういう部分にも注目していただくと、より物語を深く楽しめると思います。

――では最後に、「READING HIGH」ファンの皆さんに、メッセージをお願いします。

村中:さっき藤沢さんから、『HYPNAGOGIA〜ヒプナゴギア〜』の発想の元になった「二人椀久」の話がありましたけど、今回は、そのテイストを再現できるような音楽表現にも挑戦したいと思っています。人知を超えた天才的な音楽をどう表現するか、ぜひ注目していただきたいと思います。

藤沢:僕からは……そうですね。現代は、様々なエンタテインメントがあるので、皆さんきっと目がお疲れではないかと思います。そんな中、『HYPNAGOGIA〜ヒプナゴギア〜』は、目を閉じても鑑賞していただける舞台にしたいのです。視覚以外の機能から吸収されるもので、イマジネーションの翼を広げていただければ、目で見る以上の世界が広がっていく。今回は、すべてが伝説になる作品。歴史に残る貴重な体験をしていただきたいですね。

特集1回目「READING HIGH」の誕生のきっかけはこちら
特集2回目「READING HIGH」の魅力はこちら
特集3回目「READING HIGH」藤沢文翁×村中俊之の対談<前編>はこちら

新感覚・音楽朗読劇「READING HIGH」の第1弾公演『Homunculus~ホムンクルス~』がイオンシネマ16館で上映決定!

昨年の12月9日、10日、カルッツかわさきで上演された「READING HIGH」の第1弾公演『Homunculus~ホムンクルス~』。心に沁みる物語、美しい音楽、そして実力派声優・俳優たちによるあまりに見事な朗読劇で、伝説とまで称されたこの舞台が、全国のイオンシネマで上映されることが決定した。

未だパッケージ化されていない、幻想的な舞台をお見逃しなく!

『Homunculus~ホムンクルス~』(2017年)

■上映日時:2018年7月14日(土)18:30~20:30(予定)
■会場:イオンシネマ 全国16館
シアタス調布、板橋、むさし村山、港北NT、幕張新都心、浦和美園、高崎、新潟南、名取、江別、名古屋茶屋、金沢フォーラス、四條畷、加古川、岡山、福岡
※6月18日発生した地震の影響により「イオンシネマ茨木」での上映は中止となり、大阪エリアでの代替会場として「イオンシネマ四條畷」での上映が決定しました。
■チケット情報
料金:3,600円(全席指定・消費税込み)
チケット先行販売・一般販売:イープラス http://eplus.jp/homunculus_cinema/
・プレオーダー受付(抽選先行販売)
受付期間:6/13(水)12:00~6/18(月)23:59
・一般発売(先着順)
受付開始:7/1(日)12:00~
キャスト:諏訪部順一、梶裕貴、豊永利行、甲斐田ゆき、梅原裕一郎、関智一、石黒賢

新感覚・音楽朗読劇 READING HIGH premium『HYPNAGOGIA〜ヒプナゴギア〜』

■会場:Billboard Live TOKYO(東京ミッドタウン内)
■公演スケジュール
7月7日(土)
昼:14:30開場/15:30開演
夜:19:00開場/20:00開演
7月8日(日)
昼:13:30開場/14:30開演
夜:18:00開場/19:00開演
■原作・脚本・演出:藤沢文翁
■音楽監督:村中俊之
■キャスト:山寺宏一、大塚明夫、林原めぐみ
■制作:Zeppライブ
■主催:ソニー・ミュージックエンタテインメント

※一般販売は予定枚数終了しています。

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