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近藤利樹、無観客生配信ライブ「いつウク2020」開催! Billboard Live生配信ライブに最年少出演決定

2020.07.21

RADWINPS「なんでもないや(movie ver.)」ウクレレカバーのリリースも決定

音楽界で注目を集める現役中学生ウクレレプレイヤー 近藤利樹が、Billboard Liveの生配信ライブに13歳で最年少出演することが決定した。

無観客生配信ライブ『近藤利樹いつウク2020 ONLINE SHOW ~LIVE LOVERS~ from Billboard Live supported by CASIO』は8月23日(日)16:00から配信が開始される。

「いつウク」は近藤が昨年より企画している「いつだってウクレレが好き」というワンマンライブの愛称で、ウクレレの季節である夏はもとより、オールシーズン、そして、どんなときも“いつだって”ウクレレが好き、という情熱が込められている。

昨年初開催され、今年も冬に開催される予定だったが、この夏は配信ライブでその情熱を捧げることとなった。今まで大阪と東京という限られた会場でのワンマンライブだったが、全国各地から楽しめる初めての機会と言えそうだ。

さらに、RADWINPSの名曲「なんでもないや(movie ver.)」をウクレレカバーし、8月12日(水)に配信リリースされることが決定した。この楽曲は、2016年に記録的ヒットとなった映画「君の名は。」の主題歌として国内のみならず、海外でも多くのファンを魅了している。

今回、ウクレレ用にアレンジを施したのは、ケツメイシのプロデュースや、サザンオールスターズの関口和之との親交も深いYANAGIMAN。原曲と映画の世界観を踏襲しつつ、聴く人の心を優しくなでるような、グッとくるサウンドに仕上がっている。ウクレレ愛好家にも楽しんでもらえるようカラオケの配信も決まっている。

今年の夏はウクレレでスカッと、そして優しい音色に癒されるのもいいかもしれない。
 

近藤利樹

2007年生まれ。7歳よりウクレレを始める。
 
ウクレレをかき鳴らす、素晴らしい高速グルーブを生み出すテクニックを武器に「ナニワの光速ウクレレ少年」としてテレビなど多くのメディアに出演中。
 
2017年、ソニーミュージックレーベルズと契約。
 
2018年7月、ウクレレの世界的アーティスト、ジェイク・シマブクロ氏初のプロデュースによる「ソーラン節」、NHK「みんなのうた」“デッカイばあちゃん”などを収録した「UKULELE DAYS」でメジャーデビュー。その後、小学校卒業記念ワンマンライブ(東/阪)がSOLD OUTするなど話題に。
 
2019年、最年少で『FUJI ROCK FESTIVAL '19』に出演。
 
また、12歳にして初のウクレレ教則本を出版するなど、大いなる可能性を秘めた期待の新人だ。

『近藤利樹いつウク2020 ONLINE SHOW ~LIVE LOVERS~ from Billboard Live supported by CASIO』

日時:8月23日(日) 16:00 配信スタート(70分予定)
視聴可能期間:8月23日 (日)16:00 ~ 8月24日(月)16:00
 
【視聴チケット】
オンライン視聴料:2,800円(税込)
Ticket(サポート1000):3,800円(税込)
Ticket(サポート2000):4,800円(税込)

販売期間:8月24日(月)12:00まで
購入はこちら

 

リリース情報

「なんでもないや(movie ver.)」
発売日:8月12日(水)
M1.なんでもないや(movie ver.)
M2.なんでもないや (movie ver.) -main uke less-

『WITH “U”』
【1stフルアルバム】
発売日:2019年11月27日(水)
CD購入はこちら
配信・再生はこちら

ニュースソニー・ミュージックレーベルズ

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